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タマチョレイタケの旨煮

Dsc055672009年4月14日(火) つくば市にある森林総合研究所でタマチョレイタケの生菌を求めているとのこと、今月6日、研究の役に立てばと根木内歴史公園で幼菌を採取し、クール宅急便で送付する。残りを冷蔵庫に保管したまま一週間も忘れていたが、今日野菜室の奥から出てきたので旨煮にしてみる。傘の縁辺部は乾燥してぼろぼろなので切り落とし、石突や柄も硬いので切り落とす。中心部分のみを一口サイズに切り、一度茹でこぼしてから、酒、砂糖、醤油を加えて煮込むと出来上がり。昨年は天麩羅にしたが食べられるという程度、今回の旨煮の方が幾分ましかもしれぬ。(これまでは本菌をアミヒラタケとしていましたが、研究者の同定によるとタマチョレイタケとのこと、「私のキノコ図鑑(Ⅰ)」の種名も変更いたしました)  

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