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ロシアのビール

Baltika3p1100037今回のロシア旅行中に飲んだビールは6種類である。レストランで飲むと500ミリリットル入り中瓶が120ルーブル(420円)、生の大ジョッキが150ルーブル(525円)、同じく小ジョッキが100ルーブル(350円)位する。スーパーマーケットで買うと、国産中瓶が30ルーブル(100円)前後と日本より大分安い。但し輸入ビールは高く、例えばドイツ産のErdinger Weissbraeuなどはスーパーでも中瓶1本500円もする。香味は北欧のビールに近く、癖がなくすっきりしている。ピルスナータイプが多いがダークビールや黒ビールもある。ナショナルブランドのバルチカ(BALTIKA)は、アルコールのSibirskaya_koronap1100086度数順に0から9の番号がラベルに表示されている。因みに、3は4.8%、7は5.4%である。ロシアは、2007年のビール生産量が1,000万キロリットルを超える世界第3位のビール大国、ウオッカの飲みすぎのせいか男性の平均寿命が50歳台と低く、国を挙げて低アルコールのビールへの切り替えを進めているようである。写真は、上段がバルチカ3、中段1がシビルスカヤ・カローナ(SIBIRSKAYA KORONA;シベリアの王冠の意味)のアルコール5%ビール、中段2がザラターヤ・ボーチカ(ZOLOTAYA BOCHKA;黄金の樽の意味)、下段がサンクトペテルブルクの地ビール、ネフスコエ(NEVSKOE) Zolotaya_bochkap1100042 Nevskoep1100076

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