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ロシアで出逢ったきのこ

P1100047今回のロシア旅行で出逢ったきのこは5種類。そのうちのアイカワタケは、サンクトペテルブルグのエカテリーナ宮殿庭園とピョートル大帝の夏の離宮庭園で、カシワと思われる大木の洞に発生していました。また、イタチタケ、タマチョレイタケ、マメホコリの3種類は、モスクワ近郊の古都スズダリのカメンカ川畔を散歩している時、材上に見つけました。最後の不明種は、やはりスズダリのラジヂェストヴェンスキー聖堂の庭園で、切株に生えているのを見つけたものです。発生環境が似ているかと思い、高橋郁雄著の「新版北海道きのこ図鑑」(亜璃西社)を当たりましたが、該当種P1100069は見当たりません。外見はキシメジ科のユキワリに似ていますが、ユキワリは地上生とあるのでどうも違うようです。(写真上段がアイカワタケ、下段は不明種)

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