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ヤマドリタケモドキの炊き込みご飯

090709dsc074962009年7月11日(土) ドイツでシュタインピルツ(Steinpilz)、イギリスでセップ(cep)、フランスでセープ(cepe)、イタリアではポルチーニ(porcino)と呼ばれるヤマドリタケ、ヨーロッパでは日本のマツタケ並みに珍重されている。その近縁種がヤマドリタケモドキ、ヤマドリタケに比べ肉質が軟らかく香りも少ないとされるが、美味な食菌であることに変わりはない。今年は発生が遅れている模様で、一昨日、手賀の丘公園で漸く幼菌を1個見つける。幼菌といっても握りこぶしくらいの大きさがある。早速炊き込みご飯を作ってもらう。くせのない味で香りがよく美Dsc07506味しい。これから下旬までが1回目の盛期(2回目の発生は9月上旬)、2日に一回はシロを見回らねば。なにせ幼菌のうちに採取しないと、キノコバエの幼虫がわんさと入り込む。 

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