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きのこ観察会 / 佐倉城址公園

Dsc07542 2009年7月18日(土) 今日は、佐倉市の国立歴史民俗博物館に隣接する佐倉城址公園で、千葉菌類談話会の総会と第55回観察会が行われる。8:00に自宅を出発し、印西市経由、9:15歴博駐車場着。総会の前に城址公園を一回りするも、殆どきのこは見当たらない。今年は梅雨明けが早過ぎる。総会終了後の11:00から観察会、辛うじてアミスギタケ、イロガワリ、オニイグチ属、ニセショウロ属の4種類を見つける。これ以上粘っても成果は覚束ないし、何より蒸し暑いのでギブアップ、1時間余で個人観察を打ち切る。歴博のレストランで昼食、古代米入りハヤシライスとアイスコーヒーを注文する。Dsc07543今日はお昼を食べに来たようなものである。 13:30から休憩所で鑑定会、50人の同好の士が100の眼で探しただけあって、悪条件と雖も、色々な種類が集まる。吹春先生が次々に同定してゆく。柏市内の公園で出逢ったことがないものはコガネヤマドリとマメザヤタケぐらい、さすがに今日は種類も量も少ない。その代わり、愛知県から参加の中條さん(西尾きのこの会主催)がわざわざ持ってきてくれたダイダイイグチ、チャタマゴタケ、ミカワクロアミアシイグチという、関東には発生しない珍種を拝見する機会に恵まれる。ありがたいものである。14:00満足して途中退席、会場を後にする。

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