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菜園の恵み(6) トウガン

Dsc08140 2009年8月16日(日) 穫れたのは小家の菜園ではなくてお隣の畑、そこのご主人に又戴きました。広辞苑を引くと冬瓜は「とうが」もしくは「とうがん」と読み、熱帯アジア原産のウリ科の植物とのこと、夏に出回るのにどうして冬瓜と書くのかは分りません。定番のあんかけ料理の他にもハチミツ煮やカレー煮や漬物にしようと思っていますが、それでも使いきれるかどうか・・・。こんな大物が我が菜園でも収穫できる日がいつか来ることを夢見ながら、今日も額に汗して大根植え付け予定地の畑を耕しました。(→8月22日付読売新聞夕刊の「こぐれひでこの食悦画帳」によると、丸ごとそのまま冷暗所に保存すれば冬まで食べられるところから冬瓜の名前が付いたとのこと、勉強になりました)

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