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北口本宮 富士浅間神社

Dsc07912 2009年8月15日(土) 今日はきのこ観察を兼ねた山歩き、久し振りだったせいもあり、富士吉田駅からスバルライン五合目へ上るのに7時間半もかかる。最後はバテバテのへとへと、標高差1,500mの登りはやはりしんどい(自惚山人ノオト「440.吉田口登山道」参照)。登る前に登山道入口にある北口本宮・富士浅間神社にお参りする。御祭神は、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、天津彦彦火瓊瓊杵命(あまつひこひこほのににぎのみこと)、大山祇命(おおやまつみのみこと)の三柱であり、御由緒には「日本武尊当地御通過に際り親しく富士の霊峯を御遥拝Dsc07918になった。その由縁を以て祠宇を創建その蹟を大塚丘という。後延暦七年(788年)甲斐守紀豊庭現地に社殿を建立、現在の 本殿は元和元年(1615年)鳥居土佐守造営、幣殿、拝殿、神楽殿、手水舎、神門等は江戸小伝馬町の人、村上光清師の首倡に因り享保十八年起工し、元文三年(1738年)に総て竣成された。大正十三年保存会によって各所修造、屋根は銅板に葺替、本殿は桃山建造物の首位なりとして昭和二十八年三月国重要文化財に指定さる」とある。社殿の左右に天を突いて聳えるご神木、富士太郎杉と富士夫婦檜の両巨樹も一見の価値がある。

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