« 鎌倉散策(金沢街道コース) | トップページ | 四ヶ月後の家庭菜園 »

干し栗きんとん

Dsc088672009年9月12日(土) そろそろ今年も新栗の採れる時期が近づいてきました。備蓄してきた昨年産の乾し栗もそろそろ出番、家人に処分される前にと栗きんとんを作ってみました。ラジオペンチなどを使って殻を剥き(根気仕事!)、剥き実を鍋に入れ少量の水に一昼夜浸してから、砂糖を加えてとろ火で加温、へらで攪拌しながらゆっくり煮詰めました。仕上げにブランデーをたらして出来上がり。風味は生栗から作るものには及びませんが、十分食べられます。茹でて干し栗にすれば常温で一年程度は(おそらく数年間は大丈夫)保存可能なことが判り、それだけでも収穫でした。

|

« 鎌倉散策(金沢街道コース) | トップページ | 四ヶ月後の家庭菜園 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 鎌倉散策(金沢街道コース) | トップページ | 四ヶ月後の家庭菜園 »