定点観察・手賀の丘公園(柏市)
2009年10月27日(火) 台風一過の青空広がる。南風が吹き込み気温も上昇。午前、散髪、午後は手賀の丘公園できのこ観察。アカマツ林でチチアワタケとテングタケが爆発していただけで、それ以外のきのこはやはり少ない。アンズタケ属と思われる初見の不明種に出逢う。《観察種》①オオツルタケ、②キララタケ?、③シロゲカヤタケ、④スギエダタケ、⑤スッポンタケ、⑥センボンイチメガサ、⑦チチアワタケ、⑧ツチナメコ、⑨テングタケ、⑩ドウシンタケ、⑪ホコリタケ、⑫不明種(アカチャイヌシメジ?)、⑬不明種(アンズタケ属)、⑭不明種(キシメジ属)、⑮不明種(フウセンタケ科?)(写真は左上から時計回りに③、⑨、⑫、⑬の順)
定点観察・増尾城址公園(柏市)
2009年10月25日(日) 今日はきのこ観察の梯子、午後、増尾城址公園へ。アカヤマドリはさすがに姿を消してしまったが、初見のコナカラカサモドキ(?)とヌメリスギタケに出逢い、立派なヒラタケも採取する。20種類以上のきのこを見つけ、シーズン終盤としては上出来。《観察種》 1.アカキツネガサ、2.ウラベニガサ、3.クズヒトヨタケ?、4.コテングタケモドキ、5.コナカラカサモドキ?、6.スギエダタケ、7.スミゾメヤマイグチ、8.センボンイチメガサ、9.チチタケ属(ニセヒメチチタケ?)、10.ツチナメコ、11.テングタケ、12.ヌメリスギタケ、13.ハタケシメジ、14.ヒビワレシロハツ、15.ヒラタケ、16~19.ベニタケ属、20.ホコリタケ、21.ムジナタケ(前回19日と同じもの)、22.ムラサキシメジ、23.ワカフサタケ属(写真は左上から時計回りに、2、5、12、15の順)
定点観察・蓮沼海浜公園(山武市)
2009年10月21日(水) 身体が二つか三つ欲しくなるほど秋は忙しい。今日は九十九里浜できのこ観察と釣りを行うこととし8:50出発。11:05蓮沼海浜公園いこいの広場到着。長靴に履き替えて松林に入り、いつものコースで一回りする。きのこ狩りの人がハツタケやアミタケをどっさり抱えて戻ってくる。聞けば成田市から来たご夫婦や地元の人で、何と言っても近い人には叶わない。林内ではチチアワタケとテングタケが大発生しており、お目こぼしのアミタケも結構残っている。途中からきのこ狩りモードに変換、アミタケの他にオウギタケとチチアワタケとヌメリイグチの幼菌も採取する。ハツタケは1本止まり、林縁で果実酒を作るためガマズミの実を採取、12:50車に戻る。《観察種》①アミタケ、②アンズタケ、③ウラムラサキ?、④オウギタケ、⑤オシロイタケ、⑥コウヤクタケ科(スミレウロコタケ?)、⑦サクラタケ、⑧ササタケ、⑨シロオオハラタケ、⑩チチアワタケ、⑪テングタケ、⑫ヌメリイグチ、⑬ノウタケ、⑭ハツタケ、⑮⑯ベニタケ属、⑰ホコリタケ(写真は、左上から時計回りに①、④、⑥、⑭の順)
五色きのこ鍋
2009年10月19日(月) 日光の帰り、沼田街道(国道120号線)沿いの露店で購入したムキタケと、昨日市原市民の森の観察会で採取したハタケシメジ、そして同じ観察会で他のメンバーが採取したウスヒラタケ、サクラシメジ、ヌメリササタケ(鑑定会終了後、テーブルに残っていたものを黙って戴いてきました。申し訳ありません)の5種類を用い、豚汁風きのこ鍋を作りました。いずれ劣らぬ優秀食菌揃い、しかもすべて天然きのことくれば美味しくない筈はありません。旬の味ここに極まるといった感じです。さらに具を食べた後の汁で雑炊を作りました。良いダシが出ていてこれまた結構、申し分ありません。今晩は最高の食事になりました。(下の写真の左がムキタケ、右がウスヒラタケ・サクラシメジ・ヌメリササタケ・ハタケシメジ)
きのこ観察会・市原市民の森
2009年10月18日(日) 今日は千葉菌類談話会の第57回観察会、会場は市原市民の森、柏から80㎞の遠方であり、10:00受付開始なので7:35に家を出る。R16を走り千葉市内で給油、R297に入って小港鉄道月崎駅近くの市民の森に10:05到着。今日の参加者は68名と盛況、10:30から各自好みのコースで探索を開始する。自分は健脚コースを登り展望台で一服、つばきコース入口から林道万田野線へ出て、もみじ谷コース入口から再び市民の森に下る。市原市民の森は北西面を標高250mほどの尾根に囲まれた
擂り鉢の底のような地形、雨が集まりきのこの発生には好条件と思われる。しかしながら今日の山中は乾いており、きのこの姿は少ない。結局ハタケシメジを含む7種類しか見つけられず。13:00四阿に戻り、きのこ汁をご馳走になる。13:30から鑑定会、参加者が探し出したきのこがテーブルに並べられ、吹春先生が次々に名前をつけていく。今年はウラベニホテイシメジとサクラシメジが極端に 少ない。並んだのは、1.アオゾメタケ、2.アセタケ属、3.アラゲキクラゲ、4.イロガワリヤマイグチ?、5.ウスヒラタケ、6.ウラベニホテイシメジ、7.オオホウライタケ、8.カイガラタケ、9.カキシメジ、10.カノシタ、
11.カバイロツルタケ、12.カブラマツタケ属、13.カラカサタケ、14.カワラタケ、15.キシメジ属、16.キチチタケ、17.クサウラベニタケ、18.クヌギタケ属、19.クロコブタケ属、20.ケシロハツモドキ、21.コフキサルノコシカケ、 22.サクラシメジ、23.サクラタケ、24.ザラエノハラタケ、25.シロハツ、26.スギエダタケ、27.スギタケ、28.タマシロオニタケ、29.チチアワタケ、30.ツチグリ、31.ツチナメコ、32.ツルタケダマシ、33.ナヨタケ属、34.ニオイキシメジ、35.ニガクリタケ、36.ヌメリイグチ、37.ヌメリガサ属、38.ヌメリササタケ、39.ノウタケ、40.バカマツタケ、41.ハタケシメジ、42.ハラタケ属、43.ヒメキシメジ、
44.ビョウタケ属、45.ヒョウモンクロシメジ、46.フウセンタケ属、47.ベニタケ属、48.ベニチャワンタケモドキ、49.ホウキタケ属、50.ホコリタケ属、51.ホンシメジ?、52.マメザヤタケ属、53.ミネシメジ、54.ミヤマザラミノヒトヨタケ、55.ムラサキシメジ、56.モリノカレバタケ属、57.ワカフサタケ属の60種類ほど、バカマツタケやホンシメジを見つけた人が羨ましい。15:00散会、試食用にウスヒラタケとヌメリササタケとサクラシメジをもらい会場を後にする。帰路、道の駅あずの里いちはらに寄り、煮イチジク2袋と新興ナシ1袋を購入する。18:00帰宅、秋は忙しい。
日光レークサイドホテルの一夜
2009年10月16日(金) 今日の宿泊先は中禅寺湖畔の日光レークサイドホテル、明治27年(1894)創業の老舗ホテルである。
奥日光にOBも利用できる会社の保養所があるので、これまでリゾートホテルとは全く縁がなく、これが初めて物語。16:00にチェックインし湖畔側の223号室に入る。湖畔の湯と名付けられた温泉は本館から50mほどの離れ、昔風の落ち着いた木造浴場である。早速夕食前に一風呂浴びに行く。泉質は含硫黄、カルシウム・ナトリウム炭酸塩泉で、源泉温度78℃、pH6.4とのこと、奥日光ならではの濁り湯である。日帰り入浴(1,000円)にやって来る人も多い。夕食はダイニングルーム華厳でフランス料理のフルコース、普段縄文時代の漁労採集生活のような質素な食事をしているので胃腸が吃驚しないとよいが・・・。まあ偶には豪華料理を食べても罰は当たるまい。前菜はコラーゲン入り特性テリーヌ、鴨の燻製、スモーク湯波(①)、スープはコンソメスープ・タピオカ浮かし(②)、魚料理はスズキのポワレ、ヴィネグレットソース蟹添え(③)、口直しが桃のシャーベット(④)、メインは霧降高原牛フィレ肉のポワレ・きのこソース(⑤)、デザートはパッションムースとメープルシフォンケーキに紅茶かコーヒー付き(⑥)、舌を噛みそうな料理に舌鼓、フランスパンもライ麦パンも美味しく満腹になる。料理長は金子眞一氏、ご馳走様でした。食後再び湖畔の湯へ、今晩は心ゆくまでリゾートホテルライフを楽しむ。(写真は上段左が①、右が②、中段左が③、右が④、下段左が⑤、右が⑥)

坂東十八番札所 立木観音
2009年10月16日(金) 今日は妻に付き合い観音霊場巡り、二箇所目は中禅寺湖畔の立木観音(日光山中禅寺又は補陀洛山中禅寺)。ここにお参りするのも2006年7月9日以来二度目である。境内のご神木、カツラの巨樹の紅葉が美しい。中禅寺は、15年間に亘る苦行の末に男体山を開山した勝道上人により延暦三年(784)に創建されたと伝えられる。上人が湖岸のカツラの大木に立木のままに手刻したと伝わる、像高5.4mの千手観世音菩薩立像が御本尊である。本堂に上がり、伏し目の穏やかな表情をした千手観世音(国指定重要文化財)にお参りする。 観世音の左右には四天王像(左に持国天、
増長天、右に広目天、多聞天)が配置されており、おごそかな雰囲気が漂う。「中禅寺 のぼりて拝むみずうみの歌の浜ぢにたつは白波」、ありがたい。本堂から五大堂に昇ると、不動明王を中尊として降三世明王、軍荼利明王、大威徳明王、金剛夜叉明王が祀られている。境内に下りて波之利大黒天堂、愛染堂、鐘楼の順にめぐる。鐘楼に登り諸願成就の梵鐘を撞く。一つ撞いては父母祖先有縁無縁供養のため、二つ撞いては延命福寿のため、三つ以上は願の数々と昔から言い伝えられた有名な鐘とのこと、鐘の音は湖上に流れゆき周囲の山峡に余韻を引く。立木観音を後にし、中禅寺湖畔の紅葉を眺めるため半月山展望台へ向かう。
坂東十九番札所 大谷観音
2009年10月16日(金) 日光旅行の途中、宇都宮ICで高速を降りお参り。坂東三十三観音霊場巡りは2006年8月19日に結願しているが、妻が初めてなのでお付き合い、まあ何度足を運んでもよい。弘仁元年(810)弘法大師によって開基されたと伝えられる。江戸時代、天海僧正の法弟・伝海が中興開山となり、その後は日光輪王寺末となり、宇都宮城主奥平氏なども帰依し、寺格は完備して伽藍は広壮を極めたという。しかしながら、たびたびの火災で寺宝や記録など悉く烏有に帰したといわれる。昭和26年、第二次大戦の戦没者の霊を弔い、永遠の平和を願って建立された平和観音にお参りしてから大谷観音の山門をくぐる。
受付で拝観料を納め、本堂内で御本尊の石造千手観世音菩薩立像(大谷観音、平安時代初期の作、像高389㎝)に、そして脇堂内で石造伝釈迦三尊像(中尊は釈迦如来、左脇侍は観音菩薩、右脇侍は地蔵菩薩、平安時代末期の作、像高354㎝)、石造伝薬師三尊像(中尊は薬師如来、左右脇侍は菩薩と伝えられているが磨損著しく像名を判断できない。平安時代初期の作、像高115㎝)、石造伝阿弥陀三尊像(中尊は阿弥陀如来、左菩薩形、右比丘尼形の脇侍が立つ。鎌倉時代の作、像高266㎝)にお参りする。何れも大谷石に浮き彫りされており、日本最古の磨崖佛として国指定特別史跡・重要文化財に二重指定されている。「なをきくも めぐみおおやの かんぜおん みちびきたまへ しるもしらぬも」、ありがたい。宝物館で約11,000年前の縄文最古の人骨などを見学し、境内を一回りしてから中禅寺湖畔の立木観音へ向かう。
小川芋銭・河童の碑
2009年10月13日(火) 筑波山登山へ向かう途中の牛久市内で左折、
以前から気になっていた「小川芋銭(おがわうせん)・河童の碑」に立ち寄ることにしました。左折地点から4㎞の道程は狭くくねくね、途中から道標も分りにくくなり辿り着くのに四苦八苦。入口に車数台が置ける駐車場があり、お手洗いも建っています。場所は牛久沼の畔の高台ですが、木立が邪魔して湖面は見えません。河童の碑は昭和26年、小川家をはじめ芋銭を敬慕する人たちによって建立されたもので、碑面には芋銭晩年の作である「河童図」と「誰識古人画龍心」の 文字が刻まれています。「改善一歩」と刻まれた道標の先へ進むと芋銭が最晩年を過ご
した居宅兼画室の「雲魚亭」が建っています。芋銭生誕120年記念にあたり、昭和63年小川家から牛久市に寄贈され、現在は小川芋銭記念館としてゆかりの品々が展示されているようです。屋内公開は土日・祝日のみで今日は見学できません。来る11月7日~23日、第3回小川芋銭展がシャトーカミヤ(牛久市内にある日本初のワイン醸造所)本館2階で開催されるとのこと、その折にでも再訪してとくと拝見させてもらうことにします。因みに、小川芋銭(1868-1938)は日本画家であり、牛久藩の江戸藩邸で武士の子として生まれました。初めは洋画を学び、後に日本画に転向、1893年以降住いとした郷里牛久村の田園風景、農村生活、河童などを扱った幻想的世界を題材に描き、独自の新南画的世界を確立しました。代表作に、「河童百図」、「沼四題」、「樹下石人談」などがあります。
定点観察・南蒲生海岸(仙台市)
2009年10月7日(水) 9:00南蒲生の潮害防備保安林(松林)へきのこ観察に出発。先ず運動公園駐車場に車を入れ貞山堀沿いでクルミ拾い、もう誰かに拾われた後なのか殆ど落ちていない。藪を掻き分け24個見つけるのが精一杯。少し気落ちして深沼の公園駐車場に車を移動、新規まきなおしと松林に分け入る。道で出会った土地の古老の話によると、今年は雨が少なくアミッコもロクショウもさっぱり出ないとのこと、再び出鼻を挫かれる。確かに林内は乾燥しており、論より証拠、きのこ採りの人が全くいない。きのこもなかなか見つからない。いつもの通り往きは海岸側の松原を歩き、帰りは貞山堀沿いを戻る。結局、①アミタケ、②イチョウタケ?、③オウギタケ、④クロカワ、⑤ササタケ、⑥シロオオハラタケ、⑦ドクベニタケ?、⑧フサヒメホウキタケ、⑨ホコリタケ、⑩マツバハリタケ、⑪マメホコリの11種に出逢っただけに終わる。マツバハリタケ1本を試食用に持ち帰る。(写真は左上から時計周りに②、③、⑤、⑩の順)
大東岳で出逢ったきのこ
2009年10月5日(月) 仙台に帰省し、山形県境に近い大東岳に登ってブナ林のきのこ観察を行いました(「自惚山人ノオト」の443.大東岳参照)。初見のウスキブナノミタケに出逢い、優秀食菌のクリタケ、ナラタケ、ムキタケを採取するなど実り多い観察行でした。《観察種》①アイバカラハツモドキ、②アカチシオタケ?、③アシナガタケ、④アラゲコベニチャワンタケ?、⑤ウスキブナノミタケ、⑥オツネンタケモドキ、⑦キサマツモドキ、⑧クヌギタケ、⑨クリタケ、⑩サルノコシカケ科不明種、⑪スギエダタケ、⑫ツキヨタケ、⑬ナラタケ、⑭ニガクリタケ、⑮ハイイロイタチタケ、⑯ヒイロガサ、⑰ヒカカゲウラベニタケ?、⑱ブナハリタケ、⑲ホオベニタケ、⑳ムキタケ(写真は上段左が⑤、同右が⑨、中段左が⑯、同右が⑱、下段左が⑲、同右が⑳)
定点観察・手賀の丘公園(柏市)
2009年10月3日(土) 幾らなんでもこれだけ降ればもう十分であろう。例年ならアイタケやシロケシメジモドキが出る時期と満を持して手賀の丘公園へ。雨が降ったり止んだりの一日で土曜日なのに来園者の姿もちらほら、絶好のきのこ観察日和となる。ところが肝心のきのこの姿がさっぱり見当たらない。アイタケは1本見つかったが、シロケシメジモドキは影も形もない。土中水分と土中温度、空中湿度と気温、まだまだ条件が整わないようである。《観察種》①アイタケ、②ウスキモリノカサ、③オニタケ、④クサイロハツ、⑤クサウラベニタケ、⑥ケショウハツ、⑦センボンイチメガサ、⑧ツチナメコ、⑨テングタケダマシ、⑩テングツルタケ、⑪ナカグロモリノカサ?、⑫ノウタケ、⑬ヒビワレシロハツ、⑭ベニタケ属、⑮ヤブレベニタケ(写真は左上から時計回りに①、③、⑥、⑪)
銀座テアトルシネマ
2009年9月30日(水) 昨日春日部、今日銀座、明日は陸奥仙台へ・・・、自由人とは忙しいものである。銀座テアトルシネマで上映中の「あの日、欲望の大地で」(原題:The Burning Plain)を観る。昨年の第65回ヴェネチィア国際映画祭出品作品で、「バベル」「21グラム」の脚本家であるギジェルモ・アリエガの監督作品、何よりもシャーリーズ・セロンとキム・ベイシンガーの美人女優競演とくれば見逃せない。と、思って期待して出かけたものの内容はいまいち、現在と過去を行き来するプロット(脚本)を時系列的に眺めれば、平凡な不倫ドラマに過ぎない。
そして、シャーリーズ・セロン(Charlize Theron)が34歳、最もセクシーな女性(2007年、米のエクスワイヤー誌選出)も盛りを過ぎつつあり、キム・ベイシンガーにいたっては55歳、「ネバーセイ・ネバーアゲイン」でボンドガールを演じた面影はもうない。美しく齢を重ねることは美人であっても、否、美人だからこそ難しい。映画の後、近くにある銀座アスター本店で昼食、ランチセットの桂花を注文する。食事後も雨降り止まず、銀ブラを諦め直帰。


















































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