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定点観察・蓮沼海浜公園(山武市)

Dsc000282009年10月21日(水) 身体が二つか三つ欲しくなるほど秋は忙しい。今日は九十九里浜できのこ観察と釣りを行うこととし8:50出発。11:05蓮沼海浜公園いこいの広場到着。長靴に履き替えて松林に入り、いつものコースで一回りする。きのこ狩りの人がハツタケやアミタケをどっさり抱えて戻ってくる。聞けば成田市から来たご夫婦や地元の人で、何と言っても近い人には叶わない。林内ではチチアワタケとテングタケが大発生しており、お目こぼしのアミタケも結構残っている。途中からきのこ狩りモードに変換、アミタケの他にオウギタケとチチアワDsc00005タケとヌメリイグチの幼菌も採取する。ハツタケは1本止まり、林縁で果実酒を作るためガマズミの実を採取、12:50車に戻る。
《観察種》 ①アミタケ、②アンズタケ、③ウラムラサキ?、④オウギタケ、⑤オシロイタケ、⑥コウヤクタケ科(スミレウロコタケ?)、⑦サクラタケ、⑧ササタケ、⑨シロオオハラタケ、⑩チチアワタケ、⑪テングタケ、⑫ヌメリイグチ、⑬ノウタケ、⑭ハツタケ、⑮⑯ベニタケ属、⑰ホコリタケ(写真は上が①、下が⑭)

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