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クロアチアで出逢ったきのこ

P1100745世界遺産のスプリト旧市街を見学した後、近郊の海岸にあるレストランで昼食、食後、マツ林できのこを探してみる。樹種は日本のクロマツに似ているのでヨーロッパクロマツかもしれないが、林は下草が少なくずっと開けている。短時間の探索でシロオオハラタケとチチアワタケに似たきのこを見つける。日本とは1万キロメートルも離れているのに類似種が生えていることに意外な気もするが、きのこの胞子は気流に乗って世界中どこまでも旅ができる。分布域は広くて当たり前、しかもこの辺りは地中海性気候で温暖である。雨は日本より少ないが、季節P1100740によっては環境条件が揃うのであろう。遠い見知らぬ国で懐かしい人に再会したような気分、満足してバスに戻る。(写真上はシロオオハラタケ類似種、下はチチアワタケ類似種) 

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