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西国十六番札所 音羽山清水寺

2009年10月31日(土) Dsc00272 天気が良過ぎるせいで五条坂、茶わん坂を登ると汗が出るほど。修学旅行生と観光客で早くも大混雑の清水寺門前に10:30到着。経堂特別公開中とのことで中に入ってみる。御本尊は宝冠釈迦如来であり、左右に文殊菩薩と普賢菩薩が侍る。お参りしてから、拝観料を支払い轟門をくぐる。寛永十年(1633)徳川家光によって再建された国宝の本堂にお参りする。御本尊は坂上田村麿奉納の十一面千手千眼観世音菩薩であるが、もちろん秘仏であり尊容は拝めない。「観世音 南無佛 與佛有因 與佛有縁 佛法僧縁 常楽我浄 朝念観世音 暮念観世音 念念従心起 念念不離心」、延命十句観音経を唱えてから、 清水の舞台02へ出て京都の街を眺める。納経所へ回り、「まつかぜや、おとわのたきの、きよみづを、むすぶこころは、すずしかるらん」と御詠歌を唱えながら御朱印を頂戴する。それから境内を一巡り、いずれも国重要文化財に指定されている釈迦堂、阿弥陀堂、奥の院の順にお参りし、音羽の滝で長い行列に並ぶ。ようやくお不動さんの浄水をいただき喉を潤した後、11:20清水寺を辞し第十八番の六角堂へ向かう。

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