« 西国三十番札所 宝厳寺(ほうごんじ) | トップページ | 奈良国立博物館・第61回正倉院展 »

西国九番札所 興福寺南円堂

Dsc004412009年11月2日(月)  この秋一番の強い寒気が入り冬型の気圧配置、北海道と東北は12月の気温で高山は雪の予報、寒い日になりそうである。8:35出発、近鉄線で奈良へ向かう。近鉄はJRより運賃が安いので助かるが、各駅停車の普通電車は非常に時間がかかる。10:10漸く近鉄奈良駅着、西国九番札所の興福寺南円堂へ向かう。興福寺では「お堂で観る阿修羅像」と題して仮金堂と北円堂を特別公開中、拝観料は1,500円と高額であるが、朝から観光客が長蛇の列を成している。それを横目で見ながら南円堂へ直行する。南円堂にお参りす9るのは二度目であるが、前回は御朱印をもらわなかったため今日の出直しとなる。扉がぴたりと閉じられており、 御本尊の不空羂索観世音菩薩は拝めないが、堂前で般若心経を唱えてお参りする。その後、納経所で納経帳に御朱印をもらう。御詠歌は「はるのひは、なんえんだうに、かがやきて、みかさのやまに、はるるうすぐも」。隣の一言観音堂にもお参りしてから、正倉院展を観るため奈良国立博物館へ向かう。

|

« 西国三十番札所 宝厳寺(ほうごんじ) | トップページ | 奈良国立博物館・第61回正倉院展 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 西国三十番札所 宝厳寺(ほうごんじ) | トップページ | 奈良国立博物館・第61回正倉院展 »