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定点観察・蓮沼海浜公園(山武市)

Dsc013432009年12月19日(土) 今朝は今冬一番の冷え込み、日本海側で大雪が続く。今年の最後と片道80キロメートルを車で飛ばし九十九里浜へ。今の時期ならもう誰も居ない筈、運が良ければ遅いシモコシに出逢えるかもと期待は膨らむ。いこいの広場に昼過ぎ到着、早速いつものコースで2時間ほど松林を探索する。初冬の定番であるニセマツカサシメジやマツカサキノコモドキは早くも盛期を過ぎ、前回(先月27日)よりめっきり少なくなる。他のきのこは姿を見つけるのも一苦労、シモコシらしき菌も辛うじて2本見つけたが、特有の鮮黄色の輝きは無くぼろぼろ。結局期待外れに終わったものの、又来春と松林に挨拶を送り帰途に着く。
《観察種》 ①アセタケ属、②アミタケ、③アンズタケ、④ササタケ、⑤シモコシ(?)、⑥チチアワタケ、⑦ニセマツカサシメジ、⑧マツカサキノコモドキ(写真は⑥)

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