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春の使者

Dsc01608 2010年1月8日(金) 正月に帰省した息子夫婦の手土産は、お嫁さん実家の庭で採れたフキノトウでした。日当りの良い所では12月から花芽が膨らみ始めるとのこと、何よりのお年賀です。天麩羅やフキ味噌で早春の息吹を味わうのがなんといっても一番ですが、陰干しして置き、煎じて飲めば咳止めにも利用できます。まあ、我が家には咳止め用のカリン酒がたっぷりあるので出番はなさそうですが・・。今晩あたり天麩羅を作ってもらうには如何したら良いか、今となっては決め手がないので弱ります。

「つぼみとは汝(なれ)も知らずよ蕗の臺」(蕪村)

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