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小江戸・川越散策

100111_1132392010年1月11日(月) 外環道と関越道を飛ばし60㎞先の川越へ。市役所の駐車場に車を駐め、札の辻から仲町交差点まで蔵造りの街並みを歩く。時の鐘を眺め薬師神社にお参りする。陽射しも無く寒い日であるが、昨年のNHK朝のテレビ小説「つばさ」の効果もあり、意外に人出は多い。その後、成田山川越別院と喜多院(川越大師)にお参りし、仙波東照宮も見学する。新年も既に11日というのにどちらのお寺も参拝客は引きもきらず、本堂にお参りするには長蛇の列に並ばねばならぬ。再び蔵の街へ戻る途中、天保三年(1832)創業の老舗「いちのや」でうな重を食べようと店に入ったところ、そこも又待ち人が長蛇の列を成している。潔く諦め、菓子屋横丁で名物のいもせんべいを購入して引き揚げる。

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