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山のきぶどう酒

Dsc017942010年1月27日(水) 戴きもの。純米酒と山ぶどう果汁を1:1でブレンドしたリキュールである。アルコール分7度以上8度未満、エキス分9.6%とある。製造元は株式会社あさ開(岩手県盛岡市大慈寺町10番34号)、岩手県産の山ぶどう果汁は佐幸本店の供給である。山葡萄果汁を醗酵させようとすると、カビが生えたり酸敗したりして素人にはなかなか難しい。又、アルコール分が1%を越えると密造酒を造ることになり、法律(酒税法)上も問題がある。その点、山ぶどうの果汁と清酒を混ぜるだけなら非常に簡単、失敗する筈も無し誰にでもできる。秋になったらエビヅルやヤマブドウの実を採取し是非とも試してやろう。と思って飲んでみたら、風味がいまいち、果汁感はたっぷりあるものの、甘味・酸味・渋味のバランスが悪く、まろやかさに欠ける。これならホワイトリカーで果実酒を作る方がましかも、さあてどうする。

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