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柴又帝釈天に初詣

Dsc01584 2010年1月4日(月) 今年の初詣は渥美清演じる「男はつらいよ」シリーズですっかり有名になった柴又帝釈天、妻と娘と三人で出かける。今年が寅年のせいもあって、正月三箇日を過ぎたというのに参拝客はまだまだ多い。狭い参道や境内に押し合いへしあい溢れている。寅次郎さまさま、渥美清様様、これでは柴又駅前に建つ寅さんの銅像を境内に祀っても罰は当たるまい。帝釈天は寺号を経栄山題経寺といい、日蓮宗のお寺である。寛永六年(1629)下総中山法華経寺第十九世禅那院日忠上人の開山、その弟子の題経院日栄上人の開基とのこと、御本尊は、長さ二尺五寸、幅一尺五寸、厚さ五分の板の片面に「南妙法蓮華経」の題目と法華経薬王品の経文とが刻まれ、もう片面に帝釈天王像が刻まれる“板本尊”であり、日蓮上人御親刻と伝わる。本堂に上って板本尊にお参りしてから、矢切の渡しまで足を延ばす。参道に引き返し、とらやで名物の草団子と焼草だんごを食べてから、丸仁で釜揚げ川エビと梅ちりめんを土産に買って引き揚げる。 

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