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真鱈の白子

Dsc01620 2010年1月10日(日) 家人のお供(運転手兼荷持ち)で近所のスーパーへ朝市に出かける。このところ毎週恒例となりつつある日曜日朝一の大仕事である。卵など目当ての特価品をゲットしてから魚コーナーへ回ると、真ダラの白子が入荷している。以心伝心、案ずるまでもなく家人の財布の紐が緩み、目出度く買い物籠に納まる。タラは魚偏に雪と書くので紛れも無く冬が旬、ぶつ切りにした身やアラを煮込む鱈チリがなんといっても一番であるが、白子(キクコ)の鍋物や白子のお吸い物もまた非常に美味い。これで夕餉の膳が俄然楽しみになる。

「逝く歳やチリ鍋の湯げあたたかく」(岳秋)

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