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済州島二日目

2010年2月1日(月) 7:30起床、外は強雨、天気は最悪。8:30出発、女将が日本人という食堂へ行きアワビのお粥を食べる。ニンニク臭がぷんぷんしピリ辛味であるが旨い。アワビもちゃんと5切れ入っている。おかずの大根キムチ、白菜キムチ、白キムチ、コウナゴ佃煮、塩ジャコ、P11104621 韓国海苔はお代わり自由、皆おいしい。今日は島内東部の観光名所巡り、午後から天候回復するかもとの事で先ず民芸店で時間潰しのショッピング、カワハギの干物を3袋買う。観光の一箇所目はサングムブリ、火山島済州を代表する噴火口のひとつである。二箇所目はソプチコジ、積丹半島の神威岬を思わせる景勝地で、2003年、韓流ドラマの舞台となった所である。横殴りの風雨が強く傘もさせないほどで景色を愛でる余裕はない。昼食のアマダイの焼き魚定食は非常に美味。アワビのバター焼きとチヂミを一皿づつ別注すると各15,000W也。アワビは小振りだが味はまずまず、チヂミは油っぽくいまいち。三箇所目の観光地は城山日出峰、やはり代表的噴火口のひとつであり、済州島を代表する景勝地である。海岸に隆起する高さ182mの岩塊は異形、山頂まで石段が通じており往復の所要時間は約45分、山頂からの眺めは素晴らしく、函館山のそれに似る。四箇所目は万丈窟、大規模な溶岩洞窟である。一般公開されている1㎞の洞内を歩き、溶岩鍾乳、溶岩棚、石亀、溶岩石柱などを見学する。外へ出ると16:00、漸く天候回復し陽射しが出てくる。夕食前に食品館(韓国記念品百貨店)に立ち寄るも今朝の民芸品店と同じような品揃え、退屈なので近くのコンビニへ行きオレンジマッコリを3本購入する。「海潮会館」で海鮮寄せ鍋(ソコッチゲ)の夕食をとる。ワタリガニ、サザエ、ムール貝、牡蠣、イカ、タマゴ、豆腐、野菜が入り美味、最後にうどんを入れて締める。店の入口に並ぶ水槽には、ヒラメ、イシダイ、ニベ、ナマコ、ホヤなど、相変わらずご縁の無い高級魚が泳ぐ。19:00ホテルに戻り帰国準備、マッコリや柚子茶をタオルでぐるぐる巻きにしてSCに詰め込む。(続く)

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