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チェコのビール

P1120014今回の中欧旅行で飲んだチェコのビールは8種類、その中で銘柄の分るものを列挙すると、ヴェルコボボヴィツキー・コゼル(VELKOPOPOVICKY KOZEL)の生とエッゲンベルク(EGGENBERG)の生、そしてピルスナー・ウルクエル(PILSNER URQUELL)の缶、ブジェヨヴィッキー・ブドヴァル(BUDWEISER BUDVAR)の缶、ガンブリヌス(GAMBRINUS)の缶、スタロプラメン(STAROPRAMEN)の缶である。チェコはピルスナービール発祥の地であり、国民一人当たりのビール消費量も断トツの世界一、そんなビールの本場だけに美味しくない訳はなく、特に生ビールは非常に美味しい。缶ビールはP1120121豊醇であるが、ホップの使用量が多く且つ醗酵度が低いせいか、苦味が粗くだれるものが多い。価格は、レストランの生ビール(300ミリリットル)が40~50コルナ(200~250円)、ドライブインの缶ビール(350ミリリットル)が22コルナ(110円)と、日本の第3のビールなみである。但し、ブドヴァル缶は30コルナ(150円)、ウルクエル缶は34コルナ(170円)と、輸出ビールは価格設定を高めにしている。    

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