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帰国(ウィーン→成田)

2010年4月23日(金) 5:50起床、P1120993帰国準備の最終荷造りを済ませる。6:50朝食、8時頃までゆっくり食べる。 9:35迎えのバスに乗り空港へ。これでやっと帰れる。阪急交通社から延泊分の請求予定書がきており、アナナスホテルは一室一泊150ユーロ、ゼナトールホテルは同70ユーロ、6泊合計で580ユーロ、1€125円として72,500円也である。もっと長引くかと思い冷や冷やしていたが、まあ、これ位に収まるならば散々遊んだことでもあるし仕方が無い。ホテル手配、ホテル変更時のバスの送迎費用は旅行会社が負担してくれるとのことで有り難い。10:20空港着、搭乗手続きの際のSCの重量は19㎏と18㎏、規定の20㎏以下を無事クリアする。TAX REFUNDDsc02503で25ユーロ取り戻し、免税店で土産物を買い足す。果実のリキュール4本(Marillienlik 2本、Freih.sel.Williams 1本、Bailoni B.R.1本)とチョコレート2箱でしめて65ユーロ、これでユーロも使い果す。手荷物検査を受け出発ロビーに入ると12:50、酒瓶が重い。出発ロビーカウンターでマイレージ加算をしてもらう。13:30搭乗、32F・G席は幸い通路側、大荷物を抱えた人が多く上部の荷物棚から溢れるほど。14:15離陸、成田まで9,163㎞・10時間20分の空の旅である。早速、腕時計の針をを7時間進める。14:50飲み物サービス、往きと同じDsc02501くオーストリアのビール、オタックリンガー(Ottakringer)を飲む。少し苦い。15:20 一回目の食事、OSの食事は機内食としては上等の部類、チョコレートムースは美味。16:15モスクワ北辺の上空にさしかかる。揺れも少なく極めて順調な飛行である。飛ぶ前は火山灰の雲の濃い箇所を避けるため、高度を下げたりコースを変更するような話であったが、そんな事もなさそうである。17:00(東京24:00)、東京へ4,166マイル、あと7時間40分。

4月24日(土) 日本時間0:45、ウラル山脈越え、あと7時間。「黒龍江への旅」読み進める。3:00バイカル湖北辺にさしかかる。あと4時間30分。4:40シベリアの大地上空で日の出を迎える。5:25ハバロフスク上空、もうちょい。6:00二度目の食事はハムとチーズの軽食。7:35成田空港安着、2週間ぶりにようやく日本に帰る。8:30税関をクリアし、自宅とPARK500に電話をする。成田は薄曇り、やや肌寒い。桜はとっくに散り葉桜、季節が大分進んでいる。延着の追加料金3,000円を駐車場に支払い車を受け取る。10:30無事帰宅、早速SCを開け洗濯物の大山崩しにかかる。(完)

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