« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

Dsc036602010年6月29日(火) 久し振りにふるさとの森できのこ観察、前回は昨年の10月28日なので8ヶ月ぶり、レミと散歩に行かなくなりすっかり足が遠のく。今はガンタケなどの大型菌が旺盛に発生しており、小型菌には目が行かず見逃しが多いと思われる。
《観察種》 1~3.アセタケ属、4.アワタケ、5.イタチタケ、6.ウラグロニガイグチ、7.ガンタケ、8.キツネノハナガサ、9.クサイロハツ、10.コウジタケ、11.スミゾメヤマイグチ、12.テングタケ、13.テングツルタケ、14.ヒビワレシロハツ、15.ヒメアワタケ、16~20.ベニタケ属、21.ムラサキヤマドリタケ (写真はムラサキヤマドリタケ)

| | コメント (0)

ヤマモモ酒

Dsc036392010年6月29日(火) 昨日、増尾城址公園で採取してきたヤマモモの実は完熟まで今一歩、生食してみると甘味が薄く酸味は強い。決して美味しいとは言えません。また、樹脂臭も強く癖があるので果実酒向きと判断し、早速少量の砂糖を加えてホワイトリカーに漬け込みました。暇なので近日中にもう一度出かけ、完熟果を採取してジャム作りも試みる積りです。

| | コメント (0)

定点観察・増尾城址公園(柏市)

Dsc036472010年6月28日(月) ヤマモモの実を採りに増尾城址公園へ。午前中というのに猛烈に蒸し暑い。序にきのこ観察。フィールドは6日前とは様変わり、大型イグチが爆発している。ヤマモモの実と、ムラサキヤマドリタケとヤマドリタケモドキの幼菌を合せて10本ばかりお土産に持ち帰る。

《観察種》 1.アカヤマドリ、2、3.アセタケ属、4.アワタケ、5.アンズタケ属(オトヒメアンズタケ?)、6.ウラグロニガイグチ、7.オオホウライタケ、8.ガンタケ、9.ケショウハツ、10.コウジタケ、11.スミゾメヤマイグチ、12.タマゴテングタケモドキ、13.テングタケ、14.ヒビワレシロハツ、15.ヒロハウスズミチチタケ、16~20.ベニタケ属、21.ミドリニガイグチ、22.ムラサキヤマドリタケ、23.ヤブレベニタケ、24.ヤマドリタケモドキ (写真はアカヤマドリ)

| | コメント (0)

定点観察・手賀の丘公園(柏市)

Dsc035572010年6月27日(日) 朝一、BERXの朝市に妻のお供をし恒例のお勤めを果たした後、久し振りに手賀の丘公園へ。天気はぱっとしないのに、バーベキュー広場は家族連れで大賑わい。フィールドには、このところの雨と高温で一気に多種類のきのこが出現し花が咲いた様、しかもヤブ蚊が少ないので助かる。ヤマドリタケモドキの幼菌4本をお土産に帰宅。

《観察種》 1.アイタケ、2.アシグロタケ、3~6.アセタケ属、7.アミスギタケ、8.アワタケ?、9.アンズタケ、10.オオホウライタケ、11.オキナクサハツ、12.カバイロツDsc03451ルタケ?、13.カレバキツネタケ、14.ガンタケ、15.キアシグロタケ、16.キタマゴタケ、17.キチャハツ、18.キツネノカラカサ、19.キヒダタケ、20.クサイロハツ、21.ケショウハツ、22.シロソウメンタケ、23.シロハツ、24.ダイダイガサ、25.チチアワタケ、26.チャワンタケ科(オオチャワンタケ?)、27.ツエタケ、28.ツルタケ、29.テングタケ、30.テングタケダマシ、31.テングツルタケ、32.ナカグロモリノカサ、33.ニオイコベニタケ、34.ハイイロイタチタケ、35.ヒビワレシロハツ、36.ヒメアワタケ?、37.ヒメコンイロイッポンシメジ?、38.ヒラフスベ?、39.ベニヒダタケ、40.モリノカレバタケ、41.ヤマドリタケモドキ(写真上がガンタケ、下がヤマドリタケモドキ)

| | コメント (2)

菜園の恵み(21) ジャガイモ

Dsc03436 2010年6月26日(土) ジャガイモの茎が倒れてきたので、そろそろ収穫時と判断し畝を掘り起こす。予想外に芋が小さい。想定外に数が少ない。これじゃあ種芋代の元も取れやしない。友釣りで根掛かりし、おとり鮎も仕掛けも失くしてしまった様な気分、気が滅入る。決して腕のせいではなく、恐らく春の天候不順が祟ったのであろう。もう一畝あるがそちらも期待薄、明日にでも掘り取って再耕起し、ブロッコリーやカリフラワーの植え付けに備えることにしよう。

| | コメント (0)

菜園の恵み(20) ラズベリー

Dsc034132010年6月25日(金) 家庭菜園の片隅に誰が植えたのか分かりませんがラズベリーの木があります。6月中旬頃から実が熟し始め、連日採取して冷蔵庫に保存してきましたが、大分たまったので本日ジャムにしました。セイヨウキイチゴは、香りが強すぎるのと種が大きいのが難点ですが、イチゴジャムとは全く違う個性があり、ヨーグルトソースとして費消するつもりです。

| | コメント (0)

定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

Dsc033922010年6月23日(水) 家庭菜園の短形自然薯とヤマノイモの支柱にする竹を拾いに行った公園で、序のきのこ観察。今日の林の中は薄暗くてデジカメ撮影には向かないが、雨上がりの湿潤なきのこの姿は妖しいまでに美しい。
《観察種》 ①アセタケ属、②オトヒメアンズタケ?、③カンゾウタケ、④キツネノカラカサ属(シロヒメカラカサタケ?)、⑤ケショウハツ、⑥ハイイロイタチタケ、⑦ヒビワレシロハツ、⑧~⑩ベニタケ属 (写真は⑤)

| | コメント (0)

定点観察・増尾城址公園(柏市)

Dsc033492010年6月22日(火) ケイヨーD2へ菜園用の肥料を買いに行った序にきのこ観察。城址公園の林の中ではイチヤクソウがひっそりと咲き、ノウタケが爆発している。
《観察種》 ①&②アセタケ属、③アラゲキクラゲ、④イタチタケ、⑤カレバキツネタケ、⑥キチャハツ?、⑦キツネノカラカサ属、⑧ザラエノヒトヨタケ、⑨スミゾメヤマイグチ、⑩ダイダイガサ、⑪チャヒラタケ?、⑫ツバナシフミヅキタケ、⑬ノウタケ、⑭ハイイロイタチタケ、⑮ヒトヨタケ科不明種、⑯ヒビワレシロハツ、⑰ベニヒダタケ、⑱ホウライタケ属 (写真は⑨)

| | コメント (0)

枇杷(ビワ)の姿煮

Dsc033172010年6月21日(月) 着物着付け教室のお師匠さんから再び声がかかり、家人に連れられてM邸へ二度目のビワ狩りに行く。今年は当たり年なのか大豊作である。そろそろ完熟に近く最上部はカラスに食べられているが、脚立に上り手の届く限りを採取する。収穫物の半分を戴いて帰ると大ザル一杯、200個くらいはある。傷まないうちにと早速皮を剥き、大鍋に砂糖と一緒に入れてぐつぐつ煮込む。ビワは果肉がしっかりしていて煮崩れしないのが良い。粗熱をとってからシロップともども広口瓶に詰め、冷蔵庫に保存する。夏向きの上品な水菓子の出来上がり、冷たくて甘くて非常に美味しい。

| | コメント (0)

妙法蓮華経観世音菩薩普門品偈(観音経)

2010年6月20日(日) 仙台に帰り、大林寺で父の二十七回忌、弟の三十七回忌の追善供養を行う。早いものである。和尚が唱えてくれたのは「修証義」の第四章「発願利生」と第五章「行持報恩」であったが、自らもここに観音経598文字を写し菩提を弔う。

《妙法蓮華経観世音菩薩普門品偈》 世尊妙相具(せーそんみょうそうぐー)我今重問彼(がーこんじゅうもんぴー)仏子何因縁(ぶつしーがーいんねん)名為観世音(みょういーかんぜーおん) 具足妙相尊(ぐーそくみょうそうそん)偈答無尽意(げーとうむーじんにー)汝聴観音行(にょーちょうかんのんぎょう)善応諸方所(ぜんのうしょーほうしょ) 弘誓深如海(ぐーぜいじんにょーかい)歴劫不思議(りゃくこうふーしーぎー)侍多千億仏(じーたーせんのくぶつ)発大清浄願(ほつだいしょうじょうがん) 我為汝略説(がーいーにょーりゃくせつ)聞名及見身(もんみょうぎゅうけんしん)心念不空過(しんねんふーくうかー)能滅諸有苦(のうめつしょーうーくー) 仮使興害意(けーしーこうがいいー)推落大火坑(すいらくだいかーきょう)念彼観音力(ねんぴーかんのんりき)火坑変成池(かーきょうへんじょうちー) 或漂流巨海(わくひょうるーこーかい)竜魚諸鬼難(りゅうぎょーしょーきーなん)念彼観音力(ねんぴーかんのんりき)波浪不能没(はーろうふーのうもつ) 或在須弥峯(わくざいしゅーみーぶー)為人所推堕(いーにんしょーすいだー)念彼観音力(ねんぴーかんのんりき)如日虚空住(にょーにちこーくうじゅう) 或被悪人逐(わくひーあくにんちく)堕落金剛山(だーらくこんごうせん)念彼観音力(ねんぴーかんのんりき)不能損一毛(ふーのうそんいちもう)  或値怨賊繞(わくじーおんぞくにょう)各執刀加害(かくしゅうとうかーがい)念彼観音力(ねんぴーかんのんりき)咸即起慈心(げんそくきーじーしん) 或遭王難苦(わくそうおうなんくー)臨刑欲寿終(りんぎょうよくじゅーしゅう)念彼観音力(ねんぴーかんのんりき)刀尋段段壊(とうじんだんだんえー) 或囚禁枷鎖(わくしゅうきんかーさー)手足被杻械(しゅうそくひーちゅうかい)念彼観音力(ねんぴーかんのんりき)釈然得解脱(しゃくねんとくげーだつ) 呪詛諸毒薬(しゅーそーしょーどくやく)所欲害身者(しょーよくがいしんじゃ)念彼観音力(ねんぴーかんのんりき) 還著於本人(げんぢゃくおーほんにん) 或遇悪羅刹(わくぐうあくらーせつ)毒竜諸鬼等(どくりゅうしょーきとう)念彼観音力(ねんぴーかんのんりき)時悉不敢害(じーしつぷーかんがい)若悪獣囲繞(にゃくあくじゅういーにょう)利牙爪可怖(りーげーそうかーふー)念彼観音力(ねんぴーかんのんりき)疾走無辺方(しつそうむーへんぽう) 蚖蛇及蝮蠍(がんじゃぎゅうぶつかつ)気毒煙火燃(けーどくえんかーねん)念彼観音力(ねんぴーかんのんりき)尋声自回去(じんじょうじーえーこー) 雲雷鼓掣電(うんらいくーせいでん)降雹澍大雨(ごうばくじゅーだいうー)念彼観音力(ねんぴーかんのんりき)応時得消散(おうじーとくしょうさん) 衆生被困厄(しゅーじょうひーこんやく)無量苦逼身(むーりょうくーひつしん)観音妙智力(かんのんみょうちーりき)能救世間苦(のうぐーせーけんくー) 具足神通力(ぐーそくじんづうりき)広修智方便(こうしゅうちーほうべん)十方諸国土(じゅっぽうしょーこくどー)無刹不現身(むーせつふーげんしん) 種種諸悪趣(しゅーじゅーしょーあくしゅー)地獄鬼畜生(ぢーごくきーちくしょう)生老病死苦(しょうろうびょうしーくー)以漸悉令滅(いーぜんしつりょうめつ) 真観清浄観(しんかんしょうじょうかん)広大智慧観(こうだいちーえーかん)悲観及慈観(ひーかんぎゅうじーかん)常願常瞻仰(じょうがんじょうせんごう) 無垢清浄光(むーくーしょうじょうこう)慧日破諸闇(えーにちはーしょーあん)能伏災風火(のうぶくさいふうかー)普明照世間(ふーみょうしょうせーけん) 悲体戒雷震(ひーたいかいらいしん)慈意妙大雲(じーいーみょうだいうん)澍甘露法雨(じゅーかんろーほううー)滅除煩悩燄(めつじょーぼんのうえん) 諍訟経官処(じょうしょうきょうかんしょ)怖畏軍陣中(ふーいーぐんじんちゅう)念彼観音力(ねんぴーかんのんりき)衆怨悉退散(しゅうおんしつたいさん) 妙音観世音(みょうおんかんぜーおん)梵音海潮音(ぼんのんかいちょうおん)勝彼世間音(しょうひーせーけんのん)是故須常念(ぜーこーしゅーじょうねん) 念念勿生疑(ねんねんもつしょうぎー)観世音浄聖(かんぜーおんじょうしょう)於苦悩死厄(おーくーのうしーやく)能為作依怙(のういーさーえーこー) 具一切功徳(ぐーいっさいくーどく)慈眼視衆生(じーげんじーしゅーじょう)福聚海無量(ふくじゅーかいむーりょう)是故応頂礼(ぜーこーおうちょうらい) 爾時(にーじー)。持地菩薩(じーじーぼーさー)。即従座起(そくじゅうざーきー)。前白仏言(ぜんびゃくぶつごん)。世尊(せそん)。若有衆生(にゃくうーしゅうじょう)。聞是観世音菩薩品(もんぜーかんぜーおんぼーさーほん)。自在之業(じーざいしーごう)。普門示現(ふーもんじーげん)。神通力者(じんづうりきしゃ)。當知是人(とうちーぜーにん)。功徳不少(くーどくふーしょう)。仏説是普門品時(ぶっせつぜーふーもんぼんじー)。衆中八万四千衆生(しゅーちゅうはちまんしーせんしゅじょう)。皆発無等等(かいほつむとうどう)。阿耨多羅三藐三菩提心(あーのくたーらーさんみゃくさんぼーだいしん)。 

| | コメント (0)

家庭菜園の今(2010年6月)

Dsc032902010年6月15日(火) 今日は弘法大師の誕生日、家内の実家の宗旨は真言宗であり、父親の命日でもあるので、お膳を作り仏壇に供える。関東も昨年より11日遅れで昨日漸く梅雨入りし、連日の家庭菜園への灌水仕事からやっと解放される。菜園ではキュウリとナスがボツボツ収穫できるようになり、トマトも実をつけ始める。種から育てたズッキーニも花が咲き始め、今のところ順調である。同じく実生のメロンやアーティチョークはネキリムシの食害に遭い苦戦中、まあ、2年目にしては上出来か。  

| | コメント (0)

大ナゲシで出逢ったきのこ

Dsc031832010年6月13日(日) 久し振りに群馬県の山、西上州は上野村に位置する大ナゲシに埼玉県側から登り(詳しくは「自惚山人ノオト」の「458.大ナゲシ」をご覧下さい)、その序にきのこ観察。ブナの倒木に初見のコガネヌメリタケを認める。
《観察種》 ①アシナガイタチタケ(?)、②アミヒラタケ、③ウラベニガサ、④コガネヌメリタケ、⑤ツリガネタケ、⑥チシオタケ(?)、⑦ヌメリツバタケモドキ、⑧フミズキタケ(写真は④)  

| | コメント (0)

枇杷ジャム

Dsc031282010年6月12日(土) 先日の江戸前アサリのお返しにと、家内の着物着付け教室の先生宅からビワをどっさり戴きました。房州ビワと同じ千葉県産ですが、庭木に生ったものだけに、小粒で甘味が薄い点はやむを得ないところです。大きめのものだけ生食し、残りはジャムにしました。甘さを補えば香りが高く非常に美味、パンに塗ってもヨーグルトに入れても良く、暫らく重宝します。M様、いつもありがとうございます。

| | コメント (0)

ユキザサ

Dsc031332010年6月11日(金) 先日、那須連峰北端の大白森山と小白森山に登った時に採取してきたユキザサをお浸しにして食しました。ユキザサはユリ科の多年草で全国の山地に自生しており、これまで何度も見かけていますが、採って食べるのは今回が初めてです。アクもクセもなく、ちょっとヌルミと甘味が感じられ、カタクリの風味に良く似ています。今回はカツブシと醤油をかけたお浸しと、もう一品マヨネーズ和えにしましたがどちらもいけます。これなら汁の実、酢の物、天麩羅、油炒め等なんにでも合いそうです。

| | コメント (0)

山菜5種

Dsc031112010年6月7日(月) 昨日、那須連峰北部の大白森山・小白森山に登ってきましたが(「自惚れ山人ノオト」の「457.大白森山・小白森山」参照)、その折、山中で採取したり、麓で購入してきた山菜です。今年は雪解けが遅く、期待のネマガリタケは僅か3本しか見つけることができませんでした。コシアブラは天麩羅とお浸しに、フキノトウは定番のふき味噌に、ユキザサは茹でてマヨネーズ和えにするつもりです。又、フキとミズ(ウワバミソウ)はJAしらかわ農産物直売所で購入したものですが、前者はキャラブキ、後者はおひたしにして食べようと考えています。(写真はユキザサ)

| | コメント (0)

初鰹

Dsc03016 2010年6月5日(土) 房総沖に冷水塊が居座り大幅に遅れていた今年のカツオ漁、昨日の新聞やTVの報道で石巻や銚子漁港に漸く水揚げされたことを知りました。早速、家人を新柏駅前は東武ストアにある北辰に遣わし、活きの良いところを半身買ってきてもらいました。嬉しいことに北海道産のミズダコまで付いています。それと、きりりと冷えた一番搾りも。「どういう風の吹き回し?」などと聞けば藪蛇になりそうなので、思い当たる節を心の中であれこれ忖度しながら、「男は黙って」いただきました。

| | コメント (0)

菜園の恵み(19) 玉ネギ

Dsc030122010年6月5日(土) 葉が萎れてきたのでタマネギを収穫、大きいものはソフトボールほどもあるジャンボ玉ネギです。ま、中にはピンポン玉大の小粒も交じっていますが。ジャンボ玉ネギの苗30本を植えつけたのは昨年の10月23日、赤玉ネギの苗同数を植えつけたのは同11月5日ですが、七ヶ月かかってジャンボ系20個、赤系4個というまずまずの成果を納めました。家に持ち帰り、先日のソラマメの仇討ちとばかり、「どうだ、立派なもんだろう、見た事ない位でっかいだろう!」と自慢してみたら、「大きいだけで大味なんじゃないの?」と、いつものようにつれない御返事。ここはぐっと我慢の忍・忍・忍。今晩はオニオンスライス、明日は肉ジャガ、あさってはカレーライスと、暫らく楽しめそうです。

| | コメント (0)

潮干狩り(ふなばし三番瀬海浜公園)

Dsc029982010年6月2日(水) 今日は船橋市の三番瀬海浜公園で潮干狩り、12:30の開場から1時間も経たないうちに、家人と二人で2.5キログラムのアサリを採ることができました。アサリは粒揃い、といっても大粒はなく中粒ばかり、しかも採れる場所にムラがあるので恐らく前日の撒き貝と思われます。貝を持ち帰るには100グラム60円で買い上げねばならず、2.5キログラムだと1,500円、それに駐車場料金の500円、入場料840円(大人1名420円)を加えると2,840円かかりました。結局100グラムが100円以上につき、スーパーで買う大粒アサリ以上の高コDsc02993ストになりました。帰宅して井戸水で3%食塩水を作り、アサリを入れて砂抜きしました。明日、近所にお裾分けし、残りを味噌汁、酒蒸、ボンゴレにするつもり、江戸前のアサリこれで美味しければよいのですが・・(有料区画外の突堤附近《写真》でもアサリ掘りをしている人たちがおり、小粒ながらそこそこ採れていました)。 

| | コメント (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »