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水引入道で出合ったきのこ

Dsc045952010年8月17日(火) 南蔵王の水引入道の登山道沿いには、真夏のブナ林のきのこが質量ともに豊富に溢れていた。それらは、普段公園で観察しているものと同種かもしれないが、微妙に姿形や色合いが異なり、同定に迷うものが多い。それでも、初見のキイロイグチに出逢い、チチタケやトンビマイタケを試食用にサンプリングすることができ、大満足の一日。
《観察種》 1.アカアザタケ?、2.アカジコウ?、3.アケボノアワタケ?、4.アンズタケ、5.イグチ科不明種(傘表面はキッコウアワタケ似だが)、6.イグチ科不Dsc04591明種(シロヤマイグチの老菌かも)、7.オキナクサハツ、8.カバイロツルタケ、9.キアミアシイグチ、10.キイボカサタケ、11.キイロイグチ、12.クロトマヤタケ?、13.コシロオニタケ?、14.シロヤマイグチ?、15.ダイダイヒメノカサ?、16.タマゴタケ、17.チチタケ(ウスイロカラチチタケもあったかも)、18.ツエタケ、19.ツチカブリ(ケシロハツモドキも交じっていたかも)、20.ツルタケ、21.トンビマイタケ、22.ニッケイタケ、23.ヒロハウスズミチチタケ、24.ヒロヒダタケ、25.フクロツルタケ、26.ベニタケ科不明種(ヌメリがあり乳液を出す、ヌメリハツ?)、27.ベニタケ科不明種(強烈なぬめり、乳なし)、28&29.ベニタケ科不明種、30.ベニテングタケ?、31.ホウキタケ属不明種、32.マメザヤタケ、33.ミドリニガイグチ (写真上がアカジコウ、下がキイロイグチ)  

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