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奥日光で出逢ったきのこ(Ⅰ)

Dsc047222010年9月5日(日) 炎熱地獄の下界を逃れて奥日光へ一泊で避暑に上る。三本木園地に車を駐車し、赤沼自然情報センター前から低公害バスに乗り終点の千手ケ浜へ。千手ケ浜の中禅寺湖畔のハルニレ林から観察を開始、西ノ湖まで歩き途中のカラマツ林、西ノ湖畔のヤチダモ林、そこから西ノ湖入口バス停に戻る途中のカラマツ林と白樺林をうろうろ。標高1300mの奥日光はさすがに涼しく別天地、特に緑陰は天国、けれども雨はやはり少ないようで高原台地は乾いており、きのこの姿は少ない。狙いのタモギタケは崩れた老菌ばかり、ホシアンズタケは影も形も無い。ハナイグチも時期尚早、また出直すしかない。
《観察種》 ①オオホウライタケ、②オシロイタケ、③キララタケ、④クロフチシカタケ、⑤スギヒラタケ、⑥タモギタケ、⑦チャカイガラタケ、⑧チャヒラタケ?、⑨ニオイコベニタケ、⑩ハナビラタケ、⑪ヒメコナカブリツルタケ、⑫⑬ベニタケ属、⑭ミヤマタマゴタケ、⑮モリノカレバタケ属、⑯不明種(クヌギタケ属チシオタケ?)、⑰不明種(フウセンタケ属?)(写真は③) 

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