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タマゴタケ

Dsc059362010年10月12日(火) 千葉菌類談話会の第60回観察会(於、市原市民の森)で頂いてきたタマゴタケ(3本のうち1本は自力で採取したもの!)を使い、今日は炊き込みご飯を作りました。余りにも鮮やかな色合いに家人は、「大丈夫、このきのこ?」と戦々恐々の体、図鑑を見せて説得すること30分、なんとか調理してもらいました。どうもいまだに信用が無くて困ります。炊き上がりを見ると、タマゴタケは色が抜け落ちてしまい、どこに入っているのか判りません(橙黄色はニンジン)。ご飯に色素が移行したようで、まるでサフラン米のように黄色くなります。但し、風味は抜群、ダシがよく出て非常に美味しい炊き込みご飯になりました。

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コメント

昨日ラジオでタマゴタケの話を聞いたばかりなので リアルタイムで写真を見せていただきうれしいです
想像していた以上にファンタスティックですね・・・ 
『これと似たようなキノコがあって かさの上に白いドットがあるのは毒キノコ こちらのタマゴタケはとっても美味ですよ~』 とか 


投稿: | 2010年10月15日 (金) 07:09

いつもご訪問いただきありがとうございます。テングタケ科のきのこは有毒種が多いので、これまで試食を敬遠していたのですが、タマゴタケは実に美味しいきのこでした。近所の公園に発生するのは、キタマゴタケという近縁種ですが、そのうち勇気を出して試食してみるつもりです。

投稿: shikamasonjin | 2010年10月17日 (日) 10:12

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