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オオカヤタケ(仮称)

Dsc064812010年10月21日(木) 3日前に増尾城址公園で採取したもの、例年9月下旬に姿を見せるきのこであるが今年は一ヶ月近く遅れてやっと出てくる。キシメジ科カヤタケ属のきのこと考えられ、とりあえず「北陸のきのこ図鑑」記載のオオカヤタケ(仮)としたが、「新版北海道きのこ図鑑」記載のオオジョウゴタケと同一かもしれない。昨年、手賀の丘公園で出会った名人の話では天麩羅にして食べているとのこと、今回はオーソドックスにお吸い物にして試食する。嵩は大きいが、通常のカヤタケ同様、加熱するとぺしゃんこになる。風味は少し土臭いが、歯Dsc06496切れが良くダシも出る。評価はまずまずの☆☆、群生するので収量も期待でき、今後は見つけたら採ることにしよう。

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