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奥日光で出逢ったきのこ(Ⅱ)

Dsc052602010年9月29日(水) 5:00起床、タモギタケとホシアンズタケ、それにハナイグチを求めて奥日光へ再び。5:35出発、16号線、 新4号線、119号線を使い10:20赤沼駐車場着。千手ヶ浜行きの低公害バスは出たばかりで次は11:25、やむなくwaiting。平日ながらバスの乗客は意外に多く、草紅葉が始まった小田代原で写真撮影をする人が殆ど。12:00千手ヶ浜着、前回(9月6日)より秋色深まり空も湖水も青い。男体山もくっきり、すっきり。先ず湖畔沿いの枯木や倒木のチェック、種名の分からない小型菌が色々出ている。柳Dsc05286沢川を遡上するマスを眺め、仙人庵まで行って引き返す。仙人庵の庵主は伊藤誠さん、中に電気ポットとインスタントコーヒー、びにるコップが置いてあり、無料でコーヒーをふるまっている。この世知辛い世の中に何と 嬉しいおもてなし、不在であったが有り難くご馳走になり、備え付けのメッセージノートに御礼を認める。千手の森歩道に入り西ノ湖入口までの2.1㎞、森の中の道をきのこ観察しながら進む。樹種はカラマツ、シラカンバ、ハルニレ、ミズナラなど、倒木にはクヌギタケの仲間が群生する。途中、山の神に立ち寄り、14:10西ノ湖入口の赤吊り橋着、今日は西ノ湖をパスDsc05351し、西ノ湖入口バス停へ出る途中の広大なカラマツ林でハナイグチ狩り、まだ出始めで幼菌主体に25本ほど採取する。15:54の最終バスで赤沼駐車場に戻る。16:30発、再び一般道のみを走り、真岡、下妻、取手を経由して21:10帰宅。本日の走行距離330㎞。結局、タモギタケとホシアンズタケには出逢えなかったが、久し振りにハナイグチが採れたことでよしとする。
《観察種》 1.オシロイシメジ、2.キサマツモドキ、3.キツネノチャブクロ、4.クヌギタケ、5~7.クヌギタケ属、8.コベニヤマタケ?、9.タヌキノチャブクロ、10.チャヒラタケ、11.ニガクリタケ、12.ヌメリガサ科(アキヤマタケ?)、13.ヌDsc05335メリスギタケモドキ、14.ハナイグチ、15.ヒトヨタケ、16~17.ベニタケ属、18.ホウロクタケ、19.ホテイシメジ、20.ミイロアミタケ、21.モエギビョウタケ、22.不明種(ウラベニガサ科)、23~24.不明種(オシロイタケ属?)、25~26.不明種(フウセンタケ科)、27~28.不明種(モエギタケ科?) (写真は上が8、中上が13、中下が14、下が19)     

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