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年取り魚

Dsc07368 2010年12月31日(金) 今年も我が家の年取り魚は仙台風に子持ちナメタの煮付けであります。それに、これも例年通り、クルマエビの天麩羅(海老天)に、マグロとタコの刺身が付きました。平成二十二年も今日無事の一日一日を積み重ねるうちに、大晦日の百八の梵音を迎えることが出来ました。逝く年に無限の感謝を捧げて・・合掌礼拝。

本年も「楽山楽水日記」のご愛読、誠にありがとうございました。来る年も皆様のご訪問を心よりお待ち申しあげております。どうぞ良いお年をお迎えください。

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ゆずジャム

Dsc07363 2010年12月26日(日) 柚子の残りで早速ジャム作り。ラベルは購入したばかりのキング・ジムのテプラで打ち出しました。従来は下手くそな手書きで悩みの種したが、これでブログに掲載しても恥ずかしい思いをしなくて済みます。風邪を引かないように、今日からゆずジャム入りヨーグルト1杯と梅干し1個を毎日食べることにしました。

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柚子(ゆず)

Dsc073532010年12月22日(木) 家人の友達から戴いたもの、今日は冬至なのでグッドタイミング、何個かお風呂に浮べて柚子湯を楽しみました。インフルエンザが流行期に入ったので感染しないように祈りながら・・。残りはジャムにします。例年ならユズ酒を造るところですが、独特の苦味が必ずしも好評ではないので今年はやめました。

「古家や累々として柚子黄なり」(子規)

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原木栽培シイタケ(1)

Dsc073592010年12月21日(火) シラカシ原木のシイタケ栽培が順調です。今年は12月になっても気温の高い日が多く、発生が止まりません。今日も大きめの2個を採取しました。これで今秋の収穫は合計17個、あと5、6個はいけそうです。肉厚で締まりがあり、こきこきと歯切れが良く、申し分なく美味です。販売されている菌床栽培のふやけたシイタケとは全くの別物、この美味しいシイタケを、少なくとも今後数年間、春と秋に楽しめるかと思うと嬉しくなります。

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ホキ美術館

012010年12月17日(金) 先月開館したばかりの千葉市緑区にあるホキ美術館の見学へ。ホキ美術館の売り(USP)は、日本初の写実絵画専門美術館ということ、館長保木将夫氏(東証一部上場企業の㈱ホギメディカルの創業者)が収集した現代写実絵画300点のコレクションの中から、常時160点を展示する。最寄り駅はJR土気駅、柏から60㎞あり車でたっぷり2時間かかる。建物は非常にユニーク、地上階と地下二階からなる三層構造の長い回廊型ギャラリーで、地上階の一部30mは空中に突き出している。西麻布「アルポルト」の片岡護シェフがプロデュースする本格的イタリアレストラン「はなう」は大盛況、平日の今日でも2時間待ちの長蛇の列で昼食を諦める。肝心の写実絵画なる作品は、ちょうど「モデル撮影会の写真群でも観るような」感じを受けたが・・、門外漢の自分としてはこれ以上のコメントを差し控える。

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エノキタケ(その2)

Dsc073512010年12月14日(火) 午前中で雨が上ったので、午後は増尾城址公園でエノキタケ採り。前回(6日)は不調だったが今回は快調、広葉樹の切株に沢山出ておりレジ袋が重くなる。中には傘の径が5㎝もある大物も交じる。更に、立ち枯れに食菌のハナビラニカワタケも見つけたが老菌なのでパス、序仕事に落葉を2袋掻き集めてから引き揚げる。

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二十日大根の浅漬け

Dsc07337 2010年12月13日(月) 家庭菜園のはつか大根が豊作、10月22日に種まきしたので既に四十日大根?になっているが。サラダの彩りだけでは食べきれないので浅漬けを作る。見た目も歯切れも良く美味、何より無農薬なので安心して食べられる。

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仙南クラフトビール

Dsc07333 2010年12月12日(日) 息子から贈られた誕生日のプレゼント、今年は宮城県角田市の地ビール、仙南クラフトビールの特大瓶入りスタウトでした。裏ラベルを見ると、製造元は株式会社加工連、製造場は仙南シンケンファクトリーとあります。㈱加工連は地元のJA系食肉業者が共同出資?した会社のようであり、製造場の名称のシンケンはドイツ語の「Schinken」(もも肉、ハムの意味)に由来するようです。もともとはハム工房とビール醸造所とレストランを併設した施設としてスタートし、経営不振から一時閉鎖した時期もあったようですが、2006年から営業再開しています。今度帰省したら是非訪ねて見るつもり、スタウト以外にもピルスナー、ミュンヘンラガー、ヴァイツェンなどの品揃えがあるようです。肝心のスタウトはアルコール分7%、昔ながらのしっかりしたスタウトで濃醇な味わい、申し分ありません。夕食時にコップ一杯づつ(時に・・二杯)大事に飲んでおります。 

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ガマズミジャム(その2)

Dsc073262010年12月11日(土) 8日に蓮沼海浜公園で採取してきたガマズミの実で再びジャムを作りました。今回の実は完熟なので枝から外す際に潰れてしまい苦労しました。採取時期はもう少し早い11月頃が良さそうです。それにしても暇でなければこんな事はできません。非常に根気の要る仕事で芯から疲れました。

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ドガ展(2010.12.10)

Photoエドガー・ドガ

《ばら色の踊り子》

1878年

パステル・紙

71.0×39.0㎝

アサヒビール株式会社

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ドガ展

022010年12月10日(金) 昔、勤めていた会社の有志忘年会に出席するため横浜へ行った序に、横浜美術館で開催中のドガ展を覗く。出展物はパレットなどの遺品も含め132点であるが、その内の36点を踊り子関連作品が占める。「踊り子の画家」と呼ばれたドガの美術展に相応しい。入場券面や図録の表紙を飾るのは代表作のひとつで今回出品作の目玉、「エトワール」(1876-77年、パステル・モノタイプ・紙、オルセー美術館蔵)である。また、「舞台裏の踊り子」(横浜美術館蔵)、「ばら色の踊り子」(アサヒビール株式会社蔵)、「踊り子」(和泉市久保惣祈念美術館蔵)、「踊りの稽古場にて」(ポーラ美術館蔵)、「休息する二人の踊り子」(宮城県美術館蔵)、「舞台の袖の踊り子」(東京富士美術館蔵)、「舞台の袖の踊り子」(笠間日動美術館蔵)、「舞台の踊り子」(ヤマザキマザック美術館蔵)などは国内の収蔵品であり、ドガの踊り子作品の人気の高さがうかがえる。そして、後年「踊り子」と並ぶ主要画題となった「浴女」(女性が沐浴する姿)を描いた作品も20点出品されている。踊り子にしろ浴女にしろ、連続する動作のある瞬間をスナップショットのように切り出して描くドガの作品は、従来の遠近技法に時間軸の遠近をも重ね合せ、題材の臨場感を際立たせることに成功している。2時間ほど観賞しているうちに時間がきたので、図録を購入し、忘年会会場の生麦へ向かう。

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定点観察・山武市蓮沼海浜公園

Dsc073122010年12月8日(水) キンタケ(シモコシ)採りに九十九里浜へ。いこいの広場駐車場に車をとめ、いつものコースで松林内を歩くが、他にきのこ採りの人は皆無、それもその筈きのこが殆どない。アミタケ、キンタケは云うに及ばず、秘かに期待していたシロシメジも全くない。出ていたのはアセタケ属(スナジアセタケ?)の老菌が少しとニセマツカサシメジのみ。これでは如何ともし難い。完熟のガマズミの実がどっさり取れたことがせめてもの慰め。(写真はニセマツカサシメジ)

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菜園の恵み(32) サトイモⅡ

Dsc073172010年12月7日(火) 正月の筑前煮用にと残しておいたサトイモ6株を全て掘りあげる。今夏の異常猛暑のせいで小さい芋が多く形もよろしくない。それでも収量はそこそこ、大事に食い繋げば何とか正月まで持つかも。二十日大根の方は絶好調、丸々太って色も良い。サラダの彩りに重宝するし浅漬けにしても美味、まだ畑にどっさりあるので当分楽しめる。  

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定点観察・柏市増尾城址公園

Dsc072872010年12月6日(月) 今回も落葉かきの序のきのこ観察。三日前に雨がたっぷり降ったことだしエノキタケがどっさり出ていることを期待したがさっぱり。ハタケシメジも1本も見つからず。今の時期にしては気温の高い日が続いているが、寒茸の発生にはどうも逆効果のようである。(写真はエノキタケ)

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定点観察・柏市手賀の丘公園

Dsc072692010年11月30日(火) 小春日和に誘われて今日もきのこ観察に手賀の丘公園へ。柳の下の泥鰌を狙い、駐車場から件のヒラタケが出る立ち枯れに直行すると、な、な、な、なんと根本からばっさり伐られている。伐木も片付けられてしまい影も形もなし。ショックの余り卒倒しそうになる。何たること・・・、いくら倒木や落枝の危険があるとはいえ、こんな奥まった林の中の立ち枯れをわざわざ伐採しなくてもよいものを・・・。大事なものをなくしてしまった感じ、これは暫らく立ち直れそうもない。
《観察種》 ①エノキタケ、②クリタケ、③コカブイヌシメジ、④スギエダタケ、⑤スジウチワタケ、⑥ニガクリタケ、⑦ヒメカンムリタケ?、⑧ヒメムラサキシメジ、⑨マツカサキノコモドキ、⑩ヤケイロタケ(写真は②) 

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