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煌きのギリシャ・ハイライト周遊7日間の旅

2011年1月16日(日) 5:15起床、コーヒーを飲み戸締りをして6:20車で出発。朝、新聞を取った時は気付かなかったが出発時は激しい雪降り、早くも屋根や道路に積もり始める。成田へ向かう途中の坂や橋上はつるつる、登れなくなって後から押したり、横を向いたりしている車がある。 常時30㎞/H以下ののろのろ運転、P1140644ここで事故でも起せば今回もギリシャに行けなくなる(昨年3月にもギリシャ旅行を計画したが、同地で大規模公務員ストが発生したために成田空港まで行きながら催行中止、ドタキャンの憂き目に遭う)。急ハンドル、急ブレーキを避け慎重に慎重に運転、昔、仙台で習得した雪道運転術で何とか切り抜ける。8:15辛うじて件のパーキングに辿り着き、車を預けて空港第一ターミナルビルへ送ってもらう。8:40の集合時間にぎりぎりセーフ、クラブツーリズムのカウンターで受付を済ませ、スイスインターナショナルエアラインズ(LX)のカウンターでスーツケース(SC)を預ける。LXはスターアライアンスグループなのでANAマイレージカードに加算してもらう。椅子に坐りやっと一息、P1140645朝食のパンをかじる。LX161便(NH6751便)は略満席の盛況、11:25離陸、乗り継ぎ地のチューリヒまで9,605㎞、11時間40分の空の旅が始まる。機種はエアバス A340型、機体は新しく個人端末も付いている。ハイネケンを飲みながら河口慧海著「チベット旅行記」を読む。 それに飽きると、個人端末でドキュメントの「スイス鉄道の旅」や日本映画「悪人」(妻夫木聡、深津絵里主演)を観る。再び、「チベット旅行記」を読む。LXのサービスはなかなか良く、二回の食事の他に飲み物サービスは勿論、アイスクリーム やお握りサービスまである。 23:30(現地15:30)チューリヒ国際空港に着陸、ここに降り立つのは1987年7月の出張仕事以来二度目、P114064724年も経ち空港はすっかり新しくなっている。時計の針を8時間遅らせる。免税店の並ぶトランスファーロビーでアテネ行きの出発まで5時間待ち、これが長い。ローシーズンゆえにシャッターを下ろしている店が多くウィンドゥショッピングもままならず。19:15の再集合まで中二階の長椅子に横になったり、読書したりして過ごす。20:20(日本時間1月17日4:20)ようやくLX1842便に搭乗、エアバスA320型はこれまた満席、21:00離陸、眠い。時計の針を1時間進める。日付が変わった0:10(日本時間7:10)、ようやくアテネ国際空港に到着、自宅を出発してから25時間、ギリシャは遠い。迎えのバスに乗り市中にあるオスカーホテルの112号室に入ったのは1:30、ビジネスホテルのようで狭いし薄汚れている。数時間滞在するだけの寝るだけホテルなので止むを得ない。風呂から上ると3:00、早く寝なければ・・。(続く)

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