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千光山清澄寺(せいちょうじ)

Dsc076352011年2月6日(日) 元清澄山に登った帰りに、日蓮宗の大本山であり日本三所虚空蔵尊のひとつとされる清澄寺に参詣する。着いたのは夕方の5時近く、薄暗くなった境内には人の姿はなく、どうやら本日最後の参拝客のようである。まず、天瑞和尚作の能満虚空蔵菩薩像が安置されている大堂(本堂)にお参りする。その像の胎内には清澄寺開山の不思議法師が、千光を発する柏の木で自刻したという虚空蔵菩薩像が安置されていると伝わる。もう前面の扉が閉まっており尊像を拝観することは叶わず。国天然記念物の千年杉にお参りしてから本堂裏手の妙見山山頂(標高377m)に登る。ここに登るのは二度目、妙見堂の周りを丁寧に捜してみたが三角点は見当たらない。妙見堂にもお参りして足元が覚束ないほど暗くなった清澄山を下りる。南無妙法蓮華経。のうぼうあぎやしや ぎゃらはやおんありぎや まりぼり そわか。

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