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相田みつを美術館

052011年4月13日(水) 今日は天気も良し、家人を伴い東京の美術館めぐりに出かける。一箇所目は丸の内の東京国際フォーラム地下一階にある相田みつを美術館、第1ホールでは「ことばの力 書の力」と題する第47回企画展が、第2ホールでは「詩人・柴田トヨの世界展」が開催されている。
「ぐちをこぼしたって いいがな 弱音を吐いたって いいがな 人間だもの たまには涙を みせたって いいがな ・・・」、このたびの東日本大震災で被災し、今尚深い悲しみの中にある多くの人々の心に届けたい言の葉が並んでいる。相田みつをの座右の書は道元禅師の「正法眼蔵」だったとのこと、紡ぎだされた言葉の奥には、きっとみほとけの大慈大悲の心が宿っているのであろう。

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