« 菜園の恵み(36) イチゴ | トップページ | イチゴジャム »

菜園の恵み(37) アーティチョーク

2011年5月20日(金) 栽培2年目に入り、本日直径8㎝ほどの蕾(花芽)を初めて収穫する。畑では尚Dsc086545個の蕾が太りつつあり、これからどしどし新たな蕾が出てくる気配、この先大いに期待が持てる。一体どうやって食べるのだろう。早速ネットで調べてみる。
《レシピ》 アーティチョークをまるごとラップにくるみ、電子レンジに出力500Wで15分間かける。他にレモン汁と塩で30分間茹でる方法もあるが、電子レンジで調理するのが一番簡単。
《食べ方と風味》 苞片(ガク)を剥がし、基部の肉質部分を歯でしごくように食べる。ヴィネグレットソースにつけると美味しいらしいが、そんな洒落たものを家人に頼める筈もない。やむなくマヨネーズで代用する。外側の苞片は硬くて歯が立たず食べる所が全く無い。内側の苞片基部は軟らかいが、可食部分ごく僅か、結果としてゴミが沢山出る。苞片を全部剥がしてしまうと、繊毛に包まれた花托部分(ハート)が現れる。繊毛は食べられないので取り除き、花托部分のみを食す。苞片基部・花托とも澱粉質であり、風味は百合根(慈姑、竹の子にも似る)のようでまずまず美味しい。それにしても可食部分が少な過ぎる。食べ終わった後はゴミの山が出来上がる!。

|

« 菜園の恵み(36) イチゴ | トップページ | イチゴジャム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 菜園の恵み(36) イチゴ | トップページ | イチゴジャム »