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新サンマ・初サンマ

Dsc005492011年8月29日(月) 奇しくも(?)去年と同じ日に初サンマを食べることに。近所のスーパーで購入した北海道産で3尾500円。走りにしては今年も型が良く、ということは去年に続き不漁年になるかもしれません。余り美味しいので、つい下手な俳句を一句ひねってみました。
「老夫婦 肩を寄せ合い 初さんま」(色麻村人)

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登別温泉で出逢ったきのこ

Dsc005302011年8月26日(金) ザ・ウィンザーホテル洞爺を後にし千歳空港へ向かう道すがら、洞爺湖中ノ島、西山火口散策路、登別温泉に立ち寄る。前二所にはきのこの姿はなかったものの、登別温泉の地獄谷と大湯沼の遊歩道で、オチバタケ属、カバイロツルタケ、カレバキツネタケ、チチタケ、ベニタケ属3種、ベニナギナタタケに出逢う。期待外れではあったが、ベニナギナタタケは初見なので良しとせねば。(写真はベニナギナタタケ)

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洞爺・登別周遊

2011年8月26日(金) 5:15起床、スーツケース(SC)に荷物を詰め直して帰る準備。6:30から一階特設会場で朝食をとる。和定食のメインはツボダイの焼き物。昨日は終日雨で専らホテル内で過ごしたが今日は一転して好天、Dsc00417 帰りの飛行機は千歳発19:30なのでそれまで附近の観光地巡りを行う。8:30ザ・ウィンザーホテル洞爺を出発、先ず洞爺湖遊覧船船着場(温泉桟橋)へ行く。9:30羊蹄丸(定員559人)に乗船、湖を中ノ島に渡る。中ノ島はひとつの島ではなく、大島、観音島、弁天島、饅頭島の4島から成る。航程30分で最大の大島に上陸、桟橋から見る水は澄明であり湖底で水草が揺れ小魚(ウグイ?)が沢山泳いでいる。洞爺湖で大繁殖して問題になっている外来種のウチダザリガニを探してみたが見つからない。桟橋近くの森林博物館と売店以外に何も無いが、島内には遊歩道が設けられており、時間があればエゾシカとの出逢いと森林浴が楽しめる。トドマツ林を少し歩いてみたが きのこの姿は殆どなくオシロイタケを見つけたのみ。30分滞在しただけDsc00460で10:25発のエスポワール号(定員709名)で温泉桟橋に戻る。次は西山火口散策路へ。無料駐車場に車を置いて北口からアプローチするが結構遠い。西山火口散策路は洞爺湖有珠山ジオパークを見学するべく設けられた枕木を並べた遊歩道である。有珠山の2000年噴火で西側山麓に誕生した2000年新山を中心に、隆起によりずたずたに寸断された国道230号線に生じた地溝(グラーベン)、複数の火口跡、被害建造物群などを当時のまま保存し、洞爺湖有珠山ジオパークと命名して無料で見学させている。 噴火から10年が過ぎて草木が生い茂り、当時の荒々しさは陰を潜めてしまったが、火山灰に半ば埋もれずぶずぶに崩れた建物を見ると、地球のエネルギの凄まじさが分る。2000年新山の頂である第2展望台に登ったところで引き返す。Dsc00507次は登別温泉へ。峠越えをして13:40登別地獄谷駐車場着、早速地獄谷遊歩道(全長568m)を歩く。見たことも無いようなナナカマドの巨木があり、初見のきのこベニナギナタタケにも出逢う。地獄谷の中央に湧く間欠泉の鉄泉池を見学して引き揚げる。地獄谷から林道を車で上り14:30大湯沼駐車場着、大正地獄や大湯沼川天然足湯にも立ち寄りたかったが15分ほど歩かねばならず今回はパス。大湯沼を一望に見下ろせる大湯沼展望台へ登る。後背の日和山(標高377m)が白煙を上げ、沼底から130℃の硫黄泉が湧き出しているという大湯沼(周囲約1㎞)は灰黒色の瓢箪形をしている。地獄谷と大湯沼は共にクッタラ火山が噴火した時の爆裂火口跡とのこと。クッタラ湖にも行きたかったし、去年オープンした知里幸恵銀のしずく記Dsc00520念館にも立ち寄りたかったが時間切れ、15:00千歳空港へ向かう。17:20日産レンタカー千歳空港店着、清算のためガソリンを満タンにしてもらう。 ウィングロードの燃費はリッター15㎞位、結構走る。17:45千歳空港着、自動チェックイン機に予約番号を入力して搭乗券を受け取り、カウンターでSCを預ける。情報掲示板によると首都圏がゲリラ豪雨に見舞われて羽田空港の離着陸は完全にストップ、これは大分遅れそうである。空港3階のレストラン街へ行き、函館塩ラーメンと餃子を食べる。羽田行きの便はベタ遅れ、搭乗予定のANA76便も19:30発が20:50見込みとなる。仕様が無いのでお土産を買ったりして時間を潰す。21:00搭乗、順調に飛んで22:35羽田空港安着。全国の空港から飛んできた機が陸続と到着し手荷物受取場は大混雑、漸くSCをピックアップして23:14発のモノレールに飛び乗る。浜松町から西日暮里へ直行して千代田線乗り換え、最終一本前の0:19の電車に辛うじて間に合う。こんな遅い時間なのに花金のせいで電車は混んでいる。南柏駅でタクシーの列に並ぶこと20分、1:20ようやく帰宅。

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ザ・ウィンザーホテル洞爺

Dsc003982011年8月24日(水) 娘夫婦から北海道旅行のプレゼント、五つ星の高級リゾートホテル、ザ・ウィンザーホテル洞爺に今日から2連泊。羽田空港を9:30発のANA57便で立ち、11:10千歳空港着。日産レンタカーでウィングロードを借り出し、市内の浜寿司で腹ごしらえをする。支笏湖畔を通り、峠越えをして、標高625mのポロモイ山頂に建つザ・ウインザーホテル洞爺に到着したのは15:30、645号室に入る。2008年7月7日~9日北海道洞爺湖サミットが開催されたホテルだけに設備・サービスの全てが高級、部屋から眺める洞爺湖と羊蹄山の景色も一級品。庭園を散策してから温泉に入りさっぱりする。"山泉Dsc00394"と名付けられた大浴場へ行くには 2階の渡り廊下を延々と歩かねばならないが、大型ロッカーを備える脱衣所はゆったり、タオル類も完備している。泉質はさらさらの単純泉、温泉らしさと云う点ではちょっと物足りない。夕食は11階のレストラン"杜氏賛歌"で海鮮割烹のコース料理に舌鼓。本日のメニューは、冷し冬瓜(向付)・油子葛叩き(煮物椀)・お造り・時鮭(焼き物)・茹で毛蟹(強肴)・だだちゃ豆&じゃが芋バター(鉢)・炊き込みご飯&香の物(食事)・赤出汁(汁)・昔風プリン(水物)の9品、ビールも飲んでお腹一杯になる。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

Dsc003722011年8月23日(火) この4日間雨がたっぷり降ったので、少しはきのこがフィールドに戻ってきたかと観察に出る。結果は空振り、この雨で触発されたのはツヤウチワタケとボタンイボタケくらいで、軟らかいきのこの姿はまだまだ少ない。
《観察種》 ①アマタケ、②オキナクサハツ、③オシロイタケ属、④クサイロハツ、⑤ツヤウチワタケ、⑥ナカグロヒガサタケ?、⑦フクロツルタケ、⑧ベニタケ属、⑨ボタンイボタケ
(写真は⑦)

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ての字のうなぎ

Dsc003622011年8月18日(木) 何時果てるともなく連綿と続く厳しい残暑に完全にグロッキー、夏バテで連日居間のソファでゴロゴロするばかり。それを見るに見かねたものか、所用で柏駅前へ出かけた家人が高島屋でての字のうな重弁当を買ってきてくれました。この夏2度目のうなぎ、もちろん美味しくいただきました。そして、食べてから又ゴロゴロ。

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桃(あかつき)

Dsc003632011年8月17日(水) 近所のスーパーで福島県産の桃(品種名あかつき)の特売をやっていたので早速購入してきました。大玉8個ひと盛りで僅かに500円、生産者の方が気の毒になるような値段でした。原発事故の影響がなければ、旬の果実として専ら箱入りで贈答品に使われ、我が家の食卓には乗る筈もない高級品です。新鮮で色艶が良い上に、糖度が高く十分に甘味が乗っており、非常に美味しく戴いております。

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菜園の恵み(47) お化けズッキーニ

Dsc00356 2011年8月9日(火) 東北の山から帰ってきて4日ぶりに畑へ行ってみたら、何と冬瓜ぐらい大きいズッキーニが生っている。小振りのズッキーニはキュウリと一緒に浅漬けにすればよいが、この大物はどうしたものか。又、キュウリは今日の3本の収穫を最後に蔓を全て片付ける。今シーズンの総収穫本数は97本、4本分の苗代は十分に回収できている。よしよし。

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七時雨鉱泉(ななしぐれこうせん)

Dsc003542011年8月8日(月) 七時雨山登山を終えてから汗を流しに立ち寄る。10時オープン、10:12着。今では八幡平市西根地区(旧岩手郡西根町)の老人憩の家を兼ねた日帰り温泉施設である。入湯料430円也は銭湯並みの値段、市民なら僅か200円で済む。鄙びた鉱泉宿を想像して訪れたが、建物も大浴場も存外新しい。浴室には左右2つの大浴槽がある。向かって右側は薄濁りの薬湯(七時雨鉱泉:単純硫黄泉、pH6.2、冷泉温度15℃)であり、源泉を加温し加水したもので循環なしの時々掛け流し方式。左側は清水で水道水の沸かし湯と思われる。家の人に車で送ってもらい一番風呂に入りにくる年寄りが続々、その中に交じっても少しも違和感がない自分が嫌になる。それでも髪と体を洗いさっぱり、薬湯はさすがに温まる。11:10出発、柏への帰路に着く。

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酸ヶ湯温泉(すかゆおんせん)

2011年8月7日(日) 八甲田大岳から無事下山した後、Dsc00130駐車場を借用した手前もあるし、又話の種にもと、酸ヶ湯温泉名物のひば千人風呂に入ってみました。大型観光バスやタクシー及び自家用車で乗りつけ、日帰り入浴する客の車で駐車場は満杯状態、食堂や物販店も大賑わいです。600円の入湯券を自販機で購入し、靴をビニル袋に入れて脱衣所へ。脱衣所は男女別に分かれていますが、総ひば(アスナロ)造りの千人風呂は基本的に混浴です。広さ80坪の浴室には、入湯前に体を洗う掛け湯槽(冷の湯)と湯瀧(打たせ湯)と二つの大浴槽である熱の湯と四分六分の湯があります。手前の熱の湯は源泉掛け流し、奥の四分六分の湯はDsc00294異なる源泉に加水し適温にしたもののようです。二つの大浴槽に直截的仕切りはないものの、向かって左半分が男湯、右半分が女湯であることを示す立て札が立っています。但し、女湯側の半分位のところに目隠しの板壁がしつらえられており、女性は全員その中に隠れているようで、誰も男性の目に触れるところには出てきません。脱衣所には、「見たらまいね(見たらいけません)、見せたらまいね(見せてはいけません)」の注意書きがありましたが心配御無用、まあ、お互いに見ないほうが幸せかもしれません。大浴槽の湯温はどちらも熱め、酸性硫黄泉のため乳濁しています。熱の湯、四分六分の湯と順に浸かり、打たせ湯で脚や腰、肩を十分にマッサージした後に引き揚げました。

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八甲田山に咲く花(その2)

2011年8月7日(日) その1の続き。キンコウカとミヤマリンドウ。
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八甲田山に咲く花(その1)

Dsc001972011年8月7日(日) 先月登った秋田駒ガ岳ほどではありませんが、八甲田山にも色々な高山植物が咲いていました。特に仙人岱から大岳への登り口と、上下毛無岱の湿原で多く見かけましたが、7月の盛期だったらもっと豪勢だったことでしょう。写真を基に図鑑で確かめた花は、アリドウシラン、イワイチョウ、イワオトギリ、イワギキョウ、ウゴアザミ、ウサギギク、カニコウモリ?(ミミコウモリかも)、キンコウカ、タチギボウシ、チングルマ(羽毛状)、ミヤマアキノキリンソウ、ミヤマキンポウゲ、ミヤマリンドウ、ヤマハハコ、ヨツバシオガマ、ヨツバヒヨドリ、ワタスゲの17種を数えました。(写真はカニコウモリ?)

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八甲田山で出あったきのこ

Dsc002692011年8月7日(日) 酸ヶ湯温泉の駐車場に車を置き、周回コースで八甲田大岳に登りました(詳しくは、姉妹編ブログ・自惚山人ノオトの「474.八甲田大岳」をご参照ください)。その折、登山道脇で見つけたきのこは、アシベニイグチ?、アメリカウラベニイロガワリ?、イグチ属(アカジコウでもなし?)、ウラグロニガイグチ、カバイロツルタケ、クサイロハツ、クロハツモドキ?、コガネテングタケ、ベニイグチ?、ベニタケ属3種、ヤマイグチ、不明種(材上生、キシメジ科?)の14種、質量ともにたいしたことはなく、その上、種名がいまいちはっきりしないものが多く消化不良に終わりました。(写真はアシベニイグチ?)

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ブルーベリーソース

Cimg00262011年8月6日(土) ブルーベリーの実も冷凍庫に大分滞留してきたので、今日はプレーンヨーグルトにかけるブルーベリーソースを作ることにしました。砂糖を控えめにし、余り煮詰めないようにします。熱湯消毒したジャム瓶に詰めると、2瓶とちょいのソースが出来上がりました。

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トマトジャム

Dsc001252011年8月4日(木) 2台ある大型冷蔵庫が、家庭菜園で採れるミニトマトでとうとう満杯になったため、急遽トマトジャムを作ることにしました。湯剥きしたトマトに砂糖を加えてじっくり煮詰め、最後に搾ったレモン汁を加えると完成です。ジャムの瓶4本に何とか収まりました。明日から暫らくの間、パンやヨーグルトの友として我が家の朝の食卓に登場します。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

Dsc000582011年8月2日(火) オホーツク海高気圧が張り出し、連日涼しい天気が続く。午後、一ヶ月ぶりに(前回6月26日)手賀の丘公園できのこ観察。やはりきのこの姿は少なく、アセタケ属2種、アマタケ?、アンズタケ、イタチタケ、オオホウライタケ、クサイロハツ、クリイロカラカサタケ、コザラミノシメジ?、チチアワタケ、ツルタケ、テングタケダマシ、ドクツルタケ、ヒビワレシロハツ、フクロツルタケ、ボタンイボタケ、ヨソオイツルタケ?の17種を見つけることで精一杯。(写真はイタチタケ)

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