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酸ヶ湯温泉(すかゆおんせん)

2011年8月7日(日) 八甲田大岳から無事下山した後、Dsc00130駐車場を借用した手前もあるし、又話の種にもと、酸ヶ湯温泉名物のひば千人風呂に入ってみました。大型観光バスやタクシー及び自家用車で乗りつけ、日帰り入浴する客の車で駐車場は満杯状態、食堂や物販店も大賑わいです。600円の入湯券を自販機で購入し、靴をビニル袋に入れて脱衣所へ。脱衣所は男女別に分かれていますが、総ひば(アスナロ)造りの千人風呂は基本的に混浴です。広さ80坪の浴室には、入湯前に体を洗う掛け湯槽(冷の湯)と湯瀧(打たせ湯)と二つの大浴槽である熱の湯と四分六分の湯があります。手前の熱の湯は源泉掛け流し、奥の四分六分の湯はDsc00294異なる源泉に加水し適温にしたもののようです。二つの大浴槽に直截的仕切りはないものの、向かって左半分が男湯、右半分が女湯であることを示す立て札が立っています。但し、女湯側の半分位のところに目隠しの板壁がしつらえられており、女性は全員その中に隠れているようで、誰も男性の目に触れるところには出てきません。脱衣所には、「見たらまいね(見たらいけません)、見せたらまいね(見せてはいけません)」の注意書きがありましたが心配御無用、まあ、お互いに見ないほうが幸せかもしれません。大浴槽の湯温はどちらも熱め、酸性硫黄泉のため乳濁しています。熱の湯、四分六分の湯と順に浸かり、打たせ湯で脚や腰、肩を十分にマッサージした後に引き揚げました。

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