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千葉菌類談話会第63回観察会(市原市民の森)

2011年10月16日(日) 連日のきのこ観察会、今日の会場は市原市民の森、柏から80㎞あるので遅れないように7:15自Dsc01503宅を出る。一般道を走り9:30市原市民の森管理棟前に到着、10時受付開始なので悠々セーフ。時間があるので例のハタケシメジのシロなど見回る。たちまちハタケシメジ、ナラタケ、チチタケ属、モリノカレバタケ属、チシオタケ、ハナオチバタケが見つかる。今日は期待できそう。10:00受付で参加料100円を支払い、吹春先生と奥様共著の「おいしいきのこ・毒きのこ」(主婦の友社)を1冊購入する。今日の参加者は約70名、吉田会長の挨拶に続き記念の集合写真を撮り、その後散会して各自好みのコースで探索開始する。自分は尾根コースを登り、万田野林道へ出てもみじ谷コースを下って戻る。アップDsc01486ダウンがあり結構きつい。コース中では、ヒョウモンクロシメジ、テングタケ、タマゴタケ、カラカサタケ、クサウラベニタケ、ヌメリカラカサタケ属、スギタケ、キチャハツ、アカヒダワカフサタケ?に出逢う。残念ながら今日の目標にしてきたウラベニホテイシメジとサクラシメジを見つけることは叶わず。13:00参加者が採集してきたきのこがテーブルに並べられ鑑定会が始まる。主なものは、バカマツタケ1本、ウラベニホテイシメジ2本、サクラシメジ4本、ヤマドリタケモドキ1本、ナラタケどっさり、ハタケシメジもどっさり、カラカサタケ15本、アオイヌシメジ1本、ヒョウモンクロシメジ5本、アキヤマタケ?数多といったところ、解説と講評が始まる前の13:40中座退出、帰路に着く。
(写真はタマゴタケとチシオハツ)

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