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中尊寺&白山神社

Dsc01851 2011年10月23日(日) 金色堂の拝観をパスし、境内の一番奥にある白山神社に参詣する。案内板の由緒書には「仁明天皇の御代嘉祥三年(850)中尊寺の開祖である慈覚大師が加賀の白山をこの地に勧請し自らは、十一面観音を作って中尊寺の鎮守白山権現と号された。配佛としては、樋爪五郎秀衡の持佛で運慶作の正観音と源義経の持佛で毘沙門天が配案されてありましたが、嘉永二年(1849)正月八日の火災で焼失した。現在ある能舞台は嘉永六年(1853)伊達藩主伊達慶邦朝臣から再建奉納されたものであります。(平成十五年国の重要 文化財指定) 現行の能舞は、天正十九年(1591)時の関白Dsc01848豊臣秀次と藩主伊達政宗両公が当社参拝の節観覧に供し以来続行今日に到っている。明治九年秋には、明治天皇が御東巡の折りに当社に御臨幸あらせられ、古式及び能舞を天覧あらせられました。平成十五年七月 謹記」と記されている。先ず重文の能楽殿を見物し、それから拝殿に進み茅の輪をくぐってお参りする。茅の輪をくぐるのは飯能市にある竹寺(医王山薬寿院八王寺)以来2度目の経験。境内には十二支一代守護神社もあり、家人は護り本尊の多聞天を祀る社に一所懸命何事かを祈ったようである。

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