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房総のむら・植物観察会「アカマツ林のきのこ」

Dsc01416_22011年10月15日(土) 房総のむらで開催された「アカマツ林のきのこ」観察会に再び参加。前回(10月1日)は房総のむら主催であったが、今回は千葉県立中央博物館の主催、講師は同じ吹春先生である。この2週間の間に何度か雨が降ったので今回は期待が持てる。9:10出発、10:20風土記の丘資料館着。館内受付で房総のむら入場料の300円を支払い、集会室内受付で保険料50円を納める。参加者は20名。オリエンテーション後の11:00から園内できのこ探索、雨上がりで十分に水を吸ったきのこは艶々と美しい。13:00から鑑定会、ウスヒラタケ、クサウラベニタケ、ツエタケ、テングタケ、ドウシンタケ、ミヤマタマゴタケがDsc01419沢山集まり、ウラベニホテイシメジは1本、タマゴタケは3本止まり。フィールドはまだ夏きのこが優勢のようである。初見のきのこ、アカヒダカラカサタケとシラゲアセタケに出逢えたことで大満足。15:00散会、16:30帰宅。(写真はシラゲアセタケとベニヒダタケ)

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