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箱根神社

2011年10月19日(水) 昨夜は箱根湯の花温泉ホテルに投宿、妻の親孝行に付き合い義母と 3人でDsc01582今年三度目の温泉旅行である。西武グループに属する同ホテルは箱根駒ケ岳の北東側中腹、標高935mに建ち、18ホールのゴルフ場を併設する。用意された部屋は317号室、12畳の和室に掘り炬燵のある広縁が付いている。お風呂は内湯と露天風呂があり、内湯は透明でさらさら、多分水道水か井水の沸かし湯であろう。露天風呂は本物の温泉、源泉名を湯の花沢温泉といい、泉質は単純硫黄泉である。pH6.4、青みを帯びた乳白色の湯はややぬるめ、ゆっくり浸かるには良い。但し、源泉の湧出量が少ないのか加温・循環・殺菌有り。日帰り入浴料は1,625円もするが、結構利用する人は多い。夕食は箱根山麓豚の陶板焼きがDsc01596 メインでまずまずの味。キリン一番搾りの中壜(1本900円)を飲む。明けて本日7:00起床、霧がたちこめ外は真っ白、幻想的だが何も見えない。朝食は納豆でご飯2杯食べる。9:30チェックアウト、駒ケ岳登拝を諦め芦ノ湖畔の箱根神社へお参りに行く。箱根神社は天平宝字元年(757)萬巻上人の開創と伝わり、瓊瓊柄命(ににぎのみこと)、木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)の三柱を祀る。交通安全、心願成就、開運厄除に霊験有るとのこと、本殿にお参りしてから車に張る交通安全のステッカーを求め500円を納める。傍らの新九頭竜神社にもお参りし、芦ノ湖の湖底木である「けけら木」、かながわの名木100選に選定されているご神木の矢立のスギ(樹高35m、樹齢1200年)を見学した後、仙石原のススキ見物へ向かう。

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