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川エビの甘煮

Cimg01332011年11月15日(火) 今日は3月の大震災後全く近づかなかった海岸の様子見に出かける。最初は蓮沼海浜公園、いつものようにクロマツ林を一回り。地形はそれほど変わっていないが、林がスカスカになっている。残りのマツも息絶え絶え、葉が褐色に変色しており緑が少ない。結局きのこは1本も見つからず、これは暫らく駄目かも。二箇所目は栗山川漁港(屋形海岸)、2基の水門は閉鎖されており迂回路が通じている。岸壁には釣り人が結構並んでおり、魚籠の中には良型ハゼが2、3尾。一日粘ればまだ10尾近く釣れるらしい。三箇所目は波崎漁港、向かう途中の旭市飯岡地区の津波被害はひどく、九十Dsc02457九里ビーチライン沿いの家は土台を残し軒並み解体されている。波崎漁港の被害も又大きく、路面は亀裂や陥没ででこぼこ、護岸も一部は崩落している。そこにも釣り人は並んで居たが今日はさっぱりとのこと、昨日は豆アジが釣れたらしい。きのこは駄目で釣りは何とかなりそうなことが分ったので引き揚げる。帰りに道の駅水の郷さわらに寄り、名物の川エビの甘煮(常総食品工業株式会社)、ピーナッツ甘納豆(萩原商店)、栗どら焼(山口屋本店)を購入する。 

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