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黄金崎不老ふ死温泉

Dsc02165 2011年11月4日(金) 崩山から下山し、深浦町大字森山字松浦71-2にある民宿汐ヶ島(代表:山本光治氏、℡:0173-77-2174)にチェックイン、さざえの間に通される。ここに泊まるのは二度目、前回は2009年9月3日でやはり白神岳登山を果たした日。夕食まで間があるので不老ふ死温泉へ入りに行く。黄金崎まで片道およそ10㎞、途中で日本海に沈む夕陽を眺める。名物の露天風呂は残念なことに15:30で受付終了、やむなく600円を支払い内湯に入る。大浴槽とジャグジーがあり、大浴槽は茶褐色の紛れもない温泉、ジャグジーは無色透明 で水道水か井戸水の沸かし湯のようである。大浴槽は源泉(温度調整のため加水)掛け流しで熱め、泉質はナトリウム・塩化物強塩泉で良く温まる。源泉は地下200mのところから毎分400リットル湧出しているとのこと、色から測ると鉄分が多いのであろう。髪も洗ってさっぱりし、18:00前には汐ヶ島に戻る。

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