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8つの世界遺産を訪ねるポルトガル周遊8日間

2012年1月12日(木) 昨年3月の大震災以来自粛していた海外旅行を再開、ポルトガルへ出かける。6:00起床、コーヒーを一杯飲んで目を覚まし妻に車で南柏駅へ送ってもらう。いつものように成田線経由、Dsc031869:00成田空港第一ターミナルビル4階出発ロビー着。JTB旅物語カウンターで受付を済ませ、KLMオランダ航空カウンターにチェックイン、スーツケース(SC)を預ける。 序にスカイチームのマイレージサービスに登録。時間があるのでJTBからもらったクーポン券を使い、マクドナルドで100円コーヒーを飲む。出国審査を済ませてから自販機で三井住友海上の海外旅行保険に入る。KL862便アムステルダム行きに11:15搭乗、43C席(通路側)に座る。ほぼ満席。12:05離陸、アムステルダムまで9,693㎞、11時間30分の旅が始まる。退屈しのぎに小松左京著「日本沈没(上)」を読み、 サービスのハイネケンビールを飲む。以前は350ミリリットル缶だったものが、いつの間にか細身の250ミリリットル缶に変わっている。それでもKLMはDsc03190サービスが良い方、13:30と21:45に二回の食事が出た他アイスクリームやお菓子の差し入れもある。読書にも飽きたので2011年米映画、ライアン・ゴズリングとキャリー・マリガン主演の「DRIVE」(日本未公開?)を観る。23:15(現地15:15)アムステルダム・スキポール空港着、この空港に来るのは1997年の欧州出張以来であるが、15年も経てばすっかり様変わりしている。次のリスボン行き飛行機は29:00(現地21:00)発の予定、待ち時間が6時間近くあるので嫌になる。時間の潰しようとてないが、とりあえずターミナルビル内にあるアムステルダム国立美術館の出先の空港美術館(RIJIKSMUSEUM in SCHIPHOL)を見学、土産物屋の二階にあり入場無料である。細長い一室にアムステルダム国立美術館の模型と油絵16点を展示するだけの小ギャラリイーDsc03200であるが、一方の壁にオランダの冬景色の絵画8点が飾られ、中にはバレント・コルネリス・クッククック(Koekkoek,Barend Cornelis)の「冬景色」(1838年)など名品として美術館図録に収載されている作品もある。反対側の壁にはゴールデンエイジと呼ばれるオランダ17世紀の画家の作品が8点飾られておりなかなか見ごたえがある。そこを出てバイオリンとピアノのミニコンサートを聴いたり、野菜の種や切花を売っているオランダらしい店を見学したりする。あとは椅子にもたれてうとうと。29:00漸くKL1697便リスボン行きに搭乗、20D席(通路側)に座る。満席の乗客を乗せ29:20離陸、腕時計をワールドタイムモードを用いてグリニッジ標準時(GMT)に合せる。「日本沈没(上)」を読了し、31:50(つまり日本時間1月13日7:50、現地22:50)リスボン空港に無事着陸、もう家を出てから25時間以上経つ。いやはやポルトガルは遠い。迎えのバスに乗り込むとホテルは空港の近く、23:35ホリディ・イン・エクスプレスに到着。割り当ての307号室に入り、コーヒーを沸かし機内食のパンを食べる。風呂に入ってさっぱりすると0:45。(続く)

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