« きのこ図鑑「増補改訂新版 日本のきのこ」 | トップページ | 定点観察・榴ヶ岡公園(仙台市) »

リゾートイン白浜

Dsc043552012年2月16日(木) 南房総市の白浜温泉へ。いつものように家内と義母との三人連れ。粉雪が横殴りに舞う寒い一日、富津岬の東京湾観音にお参りしたかったがホテルへ直行する。13:45リゾートイン白浜到着、野島崎燈台の直ぐ側である。全部で44室の中規模ホテルは全室ビーチに面しており、10畳和室の307号室からも目の前の磯浜と太平洋が見渡せる。やることも無いので椅子に座ってくつろぎ、宮本輝著の「ドナウの旅人」を読む。夕食前に温泉に入ることに。源泉名は房総白浜温泉、泉温16℃のメタ珪酸泉である。つまりは無色透明の鉱泉を沸かしたもの、 しかDsc04359も循環で源泉掛け流しではない。大浴場は、10人くらい入れる浴槽がひとつしかなく、露天風呂もなければサウナ等の設備もない。シンプルそのもの。それでも今日のような寒い日はありがたい。18時から二階の大広間で夕食を食べる。キリンのIS中壜を飲む。舟盛りは豪華で主役のマダイの他に、イセエビ、サザエ、マグロ、ブリ、ヒラメの刺身が盛り付けられている。但し、イセエビはザリガニほどの大きさ。まあ、一泊二食付き8,600円と民宿並みの値段であれば贅沢は言えぬ。夜も読書を続け、その合間に二回温泉に入って温まる。外は雪が雨に変わったらしく窓を打つ雨音が聞える。

|

« きのこ図鑑「増補改訂新版 日本のきのこ」 | トップページ | 定点観察・榴ヶ岡公園(仙台市) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« きのこ図鑑「増補改訂新版 日本のきのこ」 | トップページ | 定点観察・榴ヶ岡公園(仙台市) »