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きのこ栽培キット「もりのなめこ農園」

Dsc04509 2012年3月30日(金) 我が家の原木栽培きのこが食べられなくなったことを嘆くブログ記事を読んで、これなら大丈夫と娘夫婦がプレゼントしてくれたもの。群馬県の森産業株式会社沼田事業所製のなめこ栽培キット、菌床は国産広葉樹を粉砕したおが粉に食品用穀物粕、飼料用穀物、無機塩類の栄養分を加えたもの、「放射線検査済」のラベルが貼ってある。西日本産の広葉樹を使用しているのかもしれぬ。これなら室内栽培もできるし安全・安心であるが、問題は栽培条件、栽培温度10~15℃を確保できる時期(10月から3月)とあるので殆ど時間切れ、仙台ならまだいけるが柏ではどうか?。早速本日栽培に着手し、北側の部屋に置いて暫らく様子を見ることにしよう。万が一今春は駄目でも、秋になれば出てくる筈、後楽、後楽、待つしかない。

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イギリス産エール5種

Dsc04499 2012年3月28日(水) 先日帰省した折、やまや仙台榴ヶ岡店で購入したイギリス産のエール5種類。500ミリリットル透明瓶入りで各398円、こんな値段で日本に居ながらにしてイングランドやスコットランドのエールが飲めるとは嬉しい限り。輸入元は東京神田にあるコルドンヴェール株式会社。原材料は5本とも共通しており、麦芽、ホップ、糖類、カラメル色素とある。それにしても透明瓶入りとは・・・、どうやって日光臭の発生を防いでいるのだろう(1本試飲してみたが日光臭は殆ど感じられない)。
写真の左から順に、①Abbot Ale;GREENE KING社(BURY ST.EDMUNDS, ENGLAND)製、アルコール分5.0%、モンドセレクション2010金メダル、②IPA Export;GREENE KING社製、アルコール分5.0%、③Old Speckled Hen;MORLAND BREWING社(BURY ST.EDMUNDS, ENGLAND)製、アルコール分5.2%、モンドセレクション2009金メダル、④St.Andrews Ale;THE BELHAVEN BREWERY社(DUNBAR, SCOTLAND)製、アルコール分4.5%、⑤Twisted Thistle IPA;THE BELHAVEN BREWERY社製、アルコール分5.3%。

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佐藤忠良作 《群馬の人》

02佐藤忠良

《群馬の人》

1952年

ブロンズ

宮城県美術館蔵

(勤めていた会社の高崎市にある事業所に都合三回転勤で赴任し、合計9年間を暮らしたので、群馬県は言わば小生の第二の故郷。妙義山をはじめ大好きな山も沢山ある。色々な場面でお世話になった実直で心優しい皆さんを、この作品に重ね合わせて懐かしく思い出す。)

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宮城県美術館

012012年3月25日(日) 親戚の三回忌法要に出席するため、今年四度目の帰省で昨日仙台入り。法事も無事終り時間があるので、一旦マンションンに戻り着替えてから川内にある宮城県美術館へ。特別展として「ヴェネツイア展」が開催されていたが、今回は佐藤忠良記念館と本館常設展のみ見学する。佐藤忠良記念館には、常設展示2011年第Ⅳ期として、同氏から寄贈された彫刻76点と素描14点が展示されている。身近な人をモデルにしたという彫刻作品は、いずれも平明で何の衒いもなく、人間に対する慈愛に満ちている。温もりや優しさが感じられる。出世作の「群馬の人」を始め、「常磐の大工」、「作家・高見順」などの頭像作品群、帽子シリーズを含む様々な姿態の女性像などをじっくり観賞する。本館の常設展には、コレクション展示第Ⅳ期として油彩画等55作品に加え、小企画展「日本人作家のニューヨーク」として現代アート32点が展示されている。コレクションには東郷青児の「コーヒーを飲む女」、梅原龍三郎の「坐裸婦」、藤田嗣治の「横たわる貴婦人」、岸田劉生の「早春霽日」、萬鉄五郎の「自画像」、林武の「星女嬢」など有名作家の秀作が目白押し、見ごたえ十分。小企画展にもニューヨーク在住の日本人作家の粋な作品が並び、これで入場料300円は極めて良心的、仙台市民・宮城県民は幸せである。

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種芋各種植え付け

Dsc044902012年3月20日(火) 3月中旬に入り本格的に農作業を開始。13日にヤマノイモ(矩形自然薯)を、14日にジャガイモ(キタアカリとメークインと男爵の3種類)を、16日にサトイモ(ドダレ)を、そして今日はサツマイモ(紅小町と安納紅)を畑に植える。男爵を除けばいずれも昨年収穫した芋の食べ残し、物置のダンボール箱の中で冬越しし、芽が出たり、萎びたり、軟らかくなったり、ひどいものはカビまで生えている。こんな種芋でも何とかなるから不思議、植物の生命力は偉大である。(写真はヤマノイモの支柱)

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

Dsc044842012年3月18日(日) 雨がたっぷり降ったので久し振りに増尾城址公園できのこ探し。アミガサタケ、カラムラサキハツ、チャムクエタケモドキなど早春のきのこに出逢いたかったが、地上生のきのこは全く見つからず。今年の長引く寒さのせいであろう。まあ、材上生のきのこ8種類(アラゲキクラゲ、エノキタケ、キクラゲ、スエヒロタケ、スギカワタケ、タマキクラゲ、ヒラタケ、ヤケイロタケ)を見つけたことでよしとする。(写真はヒラタケ)

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東日本大震災から一年

Dsc04439 2012年3月11日(日) 一昨日、今年三度目の帰仙。昨日、小家の菩提寺大林寺で母親の十七回忌法要を滞りなく相済ませ、夜遅く帰柏。今日で東日本大震災から一年、未曾有の巨大地震と津波は死者・行方不明者1万9千人を生じ、今尚34万人余の被災者が全国各地で避難生活を強いられる。TVは各局とも朝から追悼番組一色。終日、市立図書館から借りてきた古井由吉著「蜩(ひぐらし)の声」を読む。そしてそのあわいに、彼岸に逝ってしまった両親、弟、友人、知人の懐かしいあれこれを思い出しながら、静かにしんとして一日を暮らす。

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ようやくの春

Dsc044292012年3月8日(木) 3月に入り暖かい雨が何回か降り庭のフキノトウがようやくお出まし。例年より一週間から10日ほど遅れたが、その代わり大型で数も10個に増える。どうやら地中枝が辺り一面に回ったものらしい。天麩羅やフキ味噌にして食べることも考えたが、今年はこのままそっとしておこう。この調子なら数年後には庭の一角がフキに覆われるようになろう。それからでも遅くは無い。何事も後楽、楽しみは先送りするほど良い。

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ほた木に出ているきのこ

Dsc044212012年3月6日(火) 自宅敷地の北側フェンスと家庭菜園の一隅に並べてあるほた木に発生しているきのこの観察。ほた木は増尾城址公園や手賀の丘公園で伐採されたエゴノキ、サクラ、シラカシ、ニセアカシア、樹種不明の雑木と、勤めていた会社の先輩から頂戴したコナラの6種類。現在見られるのは、種駒を植え付けたシイタケ、ナメコ、ヒラタケに加えて、自然発生したアラゲキクラゲ、エゴノキタケ、カワラタケ、キクラゲ、ヒメキクラゲの計8種類。千葉県内の原木栽培シイタケから暫定規制値を超える放射性物質が検出されて以来、我が家の栽培きのこの人気はすっかり凋落し、今では観察木に成り果てる。なんとも情けない。

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