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ほた木に出ているきのこ

Dsc044212012年3月6日(火) 自宅敷地の北側フェンスと家庭菜園の一隅に並べてあるほた木に発生しているきのこの観察。ほた木は増尾城址公園や手賀の丘公園で伐採されたエゴノキ、サクラ、シラカシ、ニセアカシア、樹種不明の雑木と、勤めていた会社の先輩から頂戴したコナラの6種類。現在見られるのは、種駒を植え付けたシイタケ、ナメコ、ヒラタケに加えて、自然発生したアラゲキクラゲ、エゴノキタケ、カワラタケ、キクラゲ、ヒメキクラゲの計8種類。千葉県内の原木栽培シイタケから暫定規制値を超える放射性物質が検出されて以来、我が家の栽培きのこの人気はすっかり凋落し、今では観察木に成り果てる。なんとも情けない。

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