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リーガ中央市場

Dsc049182012年4月7日(土) 6:10起床。ベッドも枕もぐにゃぐにゃ、軟らか すぎる。このベッドにもう一晩寝るかと思うとうんざり。それに室内はどこに触っても静電気バチバチ。6:50食堂に降りる。ベーコンと目玉焼き、マッシュルーム、ヨーグルト、果物を食べグレープフルーツジュースを飲む。味はまずまず。食後の腹ごなしにホテル前の河畔遊歩道を20分ほど散歩する。9:00バスでホテルを出発、今日は終日リーガ市内を観光する。手始めは飛行船工場跡地に建てられた中央市場の見学。カマボコ屋根の屋内棟が5棟ずらりと並び、棟毎に魚介類、野菜・果物、肉Dsc04933類、乳製品などを扱う。リーガ市民88万人の胃袋を支える台所である。魚市場に並ぶのは、鮭・鱒、カレイ、チョウザメ、カワカマス、コイ、フナ(?)など、結構淡水魚が多い。またウナギやチョ ウザメを丸のまま燻製にしたもの、バルト海名物というKepta Zuvisの開きなど燻製品も多い。野菜や果実は実に豊富、殆どが1キログラム単位の販売である。大きさによって異なるが、価格の一例をあげると、ジャガイモ27円、玉ネギ45円、ネギ36円、トマト90円、キュウリ70~144円、ダイコン90~110円、パプリカ108~144円、ナス180円、カリフラワー108円、赤リンゴ36~90円、青リンゴ108円、洋梨36~90円、ミカン108円、オレンジ63~Dsc04936 135円、レモン72円、グレープフルーツ72円、ウリ72円、メロン90円、マンゴー72円、キウイ90円、ブドウ220円、イチゴ360円など。クルミ288円やドングリ450円もある。ドングリはクヌギの実くらいの大きさ、渋味のない種類と思われるが、どうやって食べるのだろう。ブルーベリーやリンゴンベリーなどベリー類は本場だけに山盛り。野菜の値段をメモ帳に書き留めていると、現地の人が珍しそうに覗き込んでくる。今の時期なので、野菜や果物は殆どが輸入品と思われるが日本と較べると格安。肉類、チーズ、ハチミツ売り場も種類が豊富で充実している。市場見学は一番の楽しみであるが、40分ほどの駆け足だったことは心残り、バスに戻り、次の目的地国立オペラ座へ向かう。

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