« 竹駒神社(宮城県岩沼市) | トップページ | 菜園の恵み(68) 夏野菜 »

金蛇水神社(宮城県岩沼市)

Dsc001802012年7月26日(木) 竹駒神社参拝の後で、同じ岩沼市内の金蛇水神社(かなへびすいじんじゃ)にも立ち寄り参拝。金蛇水神社は商売と金運の神様、御祭神は金蛇大神(水速女命)であり、古くからこの地に祀られる水の神である。また相殿に大己貴命(大国主命)と少彦名命をお祀りしている。
神社沿革には「創始年代不詳。人々がこの地に住み農耕を始めた時に、山より平野へ水の流れ出るこの場所に水神をお祀りしたものと思われる。社名については次のように伝えられている。平安時代中頃一条天皇の御代、京都三条の小鍛冶宗近は、天皇の御佩刀を鍛えよとの勅命を受け、名水を求めて諸国を遍歴してこの地に至り、水神Dsc00181_2宮のほとりを流れる水の清らかさに心を打たれた。早速、水神宮に祈願をし、炉を構えて刀を鍛え始めたが、カエルの鳴き声で精神統一ができず、よい刀が打てずにいた。そこで宗近は巳(へび)のお姿をつくり、田に放ったところカエルはぴたりと鳴きやんだ。無事素晴らしい刀を鍛え上げることができた宗近は、神への感謝のために巳のお姿を献納し都に帰った。以来、水神宮ではこれを御神体と崇め、社名も金蛇水神社と称するようになった」とある。初めてお参りしたが立派な神社である。境内のボタン園が有名らしく、今度は5月頃お参りに来てみよう。

|

« 竹駒神社(宮城県岩沼市) | トップページ | 菜園の恵み(68) 夏野菜 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 竹駒神社(宮城県岩沼市) | トップページ | 菜園の恵み(68) 夏野菜 »