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紅型 琉球王朝のいろとかたち 

Image0001_22012年7月9日(月) 梅雨の晴れ間、朝から青空がのぞく。余り家に引き篭もってばかりではと、久しぶりに東京都心の空気を吸いに出かける。行先は六本木・東京ミッドタウンのガレリア3階サントリー美術館。沖縄復帰40周年を記念して同館で開催中の「紅型 琉球王朝のいろとかたち」展を鑑賞に行く。例のごとく読売新聞販売店からもらった招待券をしっかり握りしめ、南柏駅から地下鉄千代田線に乗る。東京ミッドタウンもサントリー美術館も行くのは今日が初めて、日比谷線六本木駅で出口が分からずうろうろする。昔は原宿本社に勤務し4年間近く通ったものだが、今ではすっかり田舎者である。平日、しかも月曜日の午前中というのに会場はえらく混んでいる。熟年女性が圧倒的に多く、着物好きな家人もひとつひとつ熱心に丁寧に見て回る。自分はどうも・・、第一展示室だけで飽きてくる。それでも、各種色地に鳳凰、鶴、亀、松、竹、梅、橘などの吉祥模様を型染めした繊細且つ華麗な衣裳は沖縄独特の染色文化、中には国宝に指定されている琉球王朝家伝の逸品も展示されている。1時間ほどで見学を切り上げ、B1階のテラス席に移動しMAISON KAYSERで買ったチーズパンをかじる。乃木神社にお参りし、乃木駅から地下鉄千代田線に乗って帰る。

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