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千葉菌類談話会第66回観察会(市原市民の森)

2012年10月8日(月) 栗ご飯のお握りと鶏の唐揚げの入った弁当を作ってもらい7:30出発、千Dsc01568葉菌類談話会の観察会が行われる市原市民の森へ。一般道で80㎞、2時間半の道のり。ファミマ大松屋牛久店で休憩した後、その先の真高寺に寄り道し市原市文化財の山門を見学する。10:25市原市民の森到着、吉田副会長と吹春先生の挨拶は終わっており、受付で渡された腕章は62番。今日の参加者は70~80名、真岡市から150㎞を飛ばしてOさんも来ている。早速東屋前で記念の集合写真。それから各自思い思いのコースで観察・採集を開始する。自分はいつもの尾根コースを上り、万田野林道を歩いて、もみじ谷コースを下る。今日はきのこがぼこぼこ出ている。しかもシロオニタケ、タマゴタケ、ヤマドリタケモドDsc01578キなど大型菌が多い。タマゴタケは特に発生数が多く当たり年の様、セシウム濃度測定用にと1キログラムほど採取する。持ち帰って食べるつもりなのかレジ袋一杯採取している人も多い。初見のきのこはブドウニガイグチとキシメジ似の美しいきのこの2種、素直に嬉しい。13:00鑑定会場に戻ると、テーブルの上はきのこの山また山、今日は大豊作の大収穫である。中には、ウラベニホテイシメジ(1本)、サクラシメジ(6本)、シシタケ(多数)、バカマツタケ(4本)、ハタケシメジ(3株)、ホンシメジ(1株)なども並んでいる。どなたがどこで採取したものやら・・、毎年出逢いたいと思ってやって来るが、今年も空振りに終わる。途中で中座し18:00帰宅。TVをつけると京都大学の山中伸弥教授が今年のノーベル生理学・医学賞に決定したとのニュースが流れる。久々に明るいニュースを聞く。

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