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国民宿舎五箇山荘

2012年10月20日(土) 義母を介護施設に預け9:40出発。カーナビDsc01864の目的地に五箇山荘(ごかさんそう)を設定すると高速道利用で510㎞。外環道から関越道に入ると紅葉のオン・シーズンとあって渋滞が連続する。12:45寄居PAで休憩。藤岡JCTから上信越道に入り、14:30松代PAで二度目の休憩。名物の鮎うるかを2箱購入する。上越JCTから北陸道に入り、16:10越中境PAで三度目の休憩。名物の白えびせんべいとほたるいかせんべいとを2袋づつ買う。夕景の日本海が見える。有磯海SAで給油。小矢部・砺波JCTから東海北陸道に入り城端PAで四度目の休憩。五箇山ICで高速道を降りて、18:00漸く国民宿舎五箇山荘到着。三階建て全22室の312号室に案内される。最近リニューアルしたばかりなのか内装はDsc01872新しく、白木造りの部屋は落ち着いた雰囲気、簡素ながらこざっぱりしている。ベッドはセミダブルでゆったり、電気ポットも置いてある。但し、クローゼットとトイレは非常に狭い。ロビーのPCは無料でインターネット使い放題、最近の国民宿舎は進歩している。
19:00から夕食。キリンフリーはあるがビールはアサヒのみ、後で自販機の一番搾り缶を飲むことにして我慢する。山里らしく川魚と山菜料理が主体であるが、富山湾が近いのでカンパチ・タイ・カマスのお造りも新鮮、何より富山県産こしひかりのご飯が美味い。清流懐石と名付けられた料理は、食前酒の梅酒に始まり、前菜はおから、先付が豆Dsc01871腐サラダ・うどの胡麻和え・わらび酢、お造里が環八・鯛・カマス、炊合せが五箇山豆腐・ぜんまい・すす竹・しいたけ・ふき、鍋は牛朴葉味噌焼き、焼物は岩魚塩焼き、揚物は秋野菜の天婦羅・五箇山豆腐・南瓜・ししとう・さつまいも・すす竹、食事は南砺市産こしひかり・味噌汁・香の物と続き、デザートのプリンで終わる。おしながきに料理長佐渡一信氏とある。食後、大浴場へ。お風呂は五箇山温泉という温泉であるが、源泉の湧出温度が31℃と云うのでいわゆる鉱泉の様である。泉質はpH8.2のアルカリ性単純泉。内湯は加温循環、露天風呂も加温循環と思われるが、ぬるい源泉が常時少量給湯されている(かけ流しではない)。無色透明の湯でヌルヌル感はさほどなし。(続く)

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